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国際医学部|ポーランドの医学部
ヤン・コハノフスキ大学(キェルツェ)医学部(Collegium Medicum)(Jan Kochanowski University in Kielce, Collegium Medicum)の医学の課程です。学位は Uniwersytet Jana Kochanowskiego w Kielcach(Jan Kochanowski University in Kielce)(ポーランド)が出します。学ぶ場所は「キェルツェ(Collegium Medicum・al. IX Wieków Kielc 19A)。大学の英語の頁は、県立総合病院(Wojewódzki Szpital Zespolony)・県立小児病院・シフィェントクシスキエがんセンター(Świętokrzyskie Centrum Onkologii)の中に大学のクリニックを作り、学生はそこで臨床を学ぶと書き、ほかにシフィェントクシスキエ心臓センター、チェルヴォナ・グラの聖ラファウ県立専門病院、コィンスキエの県立専門病院、シフィェントクシスキエ精神医療センター、母子保健センター(キェルツェ)を挙げる。PKA の報告(2022年)も、チェルヴォナ・グラの病院・内務省の病院(キェルツェ)・モラヴィツァの精神医療センター・サンドミエシュの病院などでの授業を挙げる。保健大臣の規則の募集の表に分校の内数は無い」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | kierunek lekarski(医学)・jednolite studia magisterskie(6年の一貫課程)・一般学術型(profil ogólnoakademicki)・英語で行う有料の全日制(kierunek lekarski prowadzony w języku angielskim。大学の英語の頁の名前は 6-year MD Program)。担当は Collegium Medicum の医学部(Wydział Lekarski Collegium Medicum)。卒業で受ける職業の称号は lekarz。PKA の報告(2022年)は、英語の全日制の課程の卒業に要る ECTS を 369、教員と直接の授業を 5,797時間(うち e-learning 325時間)、課程全体を 9,372時間と書く。大学の英語の頁は「5,700時間を超える」と書く |
| 学位を出す大学 | Uniwersytet Jana Kochanowskiego w Kielcach(Jan Kochanowski University in Kielce)(ポーランド) |
| 年数 | 6年(12学期) |
| 学ぶ場所 | キェルツェ(Collegium Medicum・al. IX Wieków Kielc 19A)。大学の英語の頁は、県立総合病院(Wojewódzki Szpital Zespolony)・県立小児病院・シフィェントクシスキエがんセンター(Świętokrzyskie Centrum Onkologii)の中に大学のクリニックを作り、学生はそこで臨床を学ぶと書き、ほかにシフィェントクシスキエ心臓センター、チェルヴォナ・グラの聖ラファウ県立専門病院、コィンスキエの県立専門病院、シフィェントクシスキエ精神医療センター、母子保健センター(キェルツェ)を挙げる。PKA の報告(2022年)も、チェルヴォナ・グラの病院・内務省の病院(キェルツェ)・モラヴィツァの精神医療センター・サンドミエシュの病院などでの授業を挙げる。保健大臣の規則の募集の表に分校の内数は無い |
| ポーランドで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 医学の課程を開く許可:大学の英語の頁は、科学・高等教育省が2014年9月30日に健康科学部(当時)に医学の一貫課程(実践型 profil praktyczny)を開く許可を出したと書く。医学の授業は2015/16 年度から(PKA 決議 9/2017)。PKA(ポーランド認証委員会)の医学の評価の流れ:① 決議 9/2017(2017年1月12日)肯定=すべての基準が「完全」(次は 2022/23 年度)、② 決議 99/2019(2019年2月28日)肯定=8つの基準のうち7つが「完全」、学生の支援の基準が「満足できる」(次は 2024/25 年度)、③ 決議 846/2022(2022年10月6日)肯定=一般学術型で、すべての基準を満たす。次の評価は 2028/29 年度。PKA の 2026/27 年度の医学・保健の部会の予定表に、この大学の医学の訪問は載っていない。大学の頁は、医科大学の認証委員会(KAAUM)の肯定の評価の証明書も載せる。米国の連邦学生ローン(Title IV)の扱いは未確認 |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | WDOMS F0004730(Jan Kochanowski University Collegium Medicum・教え始めた年 2015)。ECFMG の Sponsor Note あり(卒業年 2021 - Current)。Intealth の認定の方針(Recognized Accreditation Policy)に合う。カナダの注記あり。WDOMS の授業の言葉の欄は ポーランド語・英語 |
| 留学生の受け入れ | 受け入れる。2026/27 の募集の上限(保健大臣の規則 Dz.U. 2026 poz. 1167 の付録1):ポーランド語・全日制 100(そのうち外国人の席 6)、ポーランド語・定時制(有料)75、英語の課程 50。大学の 2026/27 の募集の結果の報告(2026年7月15日の数)は、英語の医学(English Division)の登録12人のうち10人を1年に入れたと書く。ポーランド語の課程に外国人が入る道(2027/28 の規程=評議会の決議 75/2026 の付録4):ポーランド語で学ぶ課程は、ポーランド語 B2 以上の証明(国の規則の一覧の書類)を出す。ポーランド語の医学の選考は高校の卒業の試験の生物(上級・40%以上・重み50%)・化学(上級・40%以上・重み40%)・物理か数学(重み10%)で、最低70点(付録1)。外国人の学費の表(学長令 74/2026・2026/27 入学)に、ポーランド語の医学の行は無い |
| 授業の言葉 | 英語(6-year MD Program) |
| ポーランドで医師として働くのに要る言葉 | ポーランド語。ポーランド語以外で学んだ人は、最高医師会のポーランド語の試験(4つの部分でそれぞれ55%以上)に受かってから研修に入る。水準は CEFR では法律に書かれていない(医師法 第7条3項・保健大臣の規則 Dz.U. 2021 poz. 2181)。大学の英語の頁の学期ごとの授業計画:1年 Basic Polish(1〜2学期・授業60時間+自習40時間・4 ECTS・2025-2031 の課程の表)、2年 Polish for Medicine(3〜4学期・授業50時間+自習50時間・4 ECTS・2024-2030 の課程の表)、3年 Polish Communication Skills for Medicine(5〜6学期・授業40時間+自習20時間・2 ECTS・2023-2029 の課程の表)。1〜3年で授業の時間は合わせて150時間。4年(7〜8学期)の表にポーランド語の科目は無い。5〜6年の表は未確認。表は入学年の課程ごとに分かれる |
日本国籍の卒業生(その国の国籍・永住権がない人)として、研修医を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ポーランド | 制度上なれる | 医師法(統合版 Dz.U. 2026 poz. 37)第7条:EU の外の国籍の人も、ポーランドの大学の医学の学位・研修(staż・12か月以上・3月か10月に始まる)・LEK(200問の5択・最高点の56%以上で合格・年2回)の合格で、地区医師会が診療の権利を与える。研修はポーランド国民と同じ決まりで行い(第15条2項)、研修の財源の決まりも EU の外の国籍の人を含む(第15i条1項3号)。ポーランドの大学の卒業生は就労許可なしで働ける(2025年の外国人の就労の法律 第3条5項3号・在留の許可は別に要る)。英語の課程の人は、研修に入る前に最高医師会のポーランド語の試験(書き取り・聞き取り・読解・模擬の問診の4つの部分でそれぞれ55%以上)に受かる必要がある(第7条2項・3項)。研修の代わりに、卒業から2年以内に大学病院で6か月の臨床の研修を受けて、保健大臣に研修を終えたと認めてもらう道もある(第15p条)。LEK は英語で学んだ人は英語でも受けられる(第5条4項)。2026年に英語で LEK を受けた人の合格は春 81.7%・秋 72.5%(全体は 96.8%・94.9%・CEM) |
| EU のほかの国 | 枠が狭い | EU の医師の資格の自動承認(指令 2005/36/EC)は、第2条1項で EU の加盟国の国民に当てはまる仕組み。日本国籍の人がほかの EU の国で働けるかは、その国の法律の審査による。ポーランドで EU の長期居住者の資格(合法に5年続けて住む。学生の期間は半分だけ数える=指令 2003/109/EC 第4条)を取ると、資格の承認で国民と同じ扱いになる(第11条1項c)。南数塾の判断:卒業してすぐにほかの EU の国で働けるとは言えない。ポーランドで研修・勤務を続けて長期居住者になるのが確かな道 |
| イギリス | 枠が狭い | GMC はポーランドの医学の学位を relevant European qualification として扱い、LEK の証明が無い人の仮登録を受け付ける国にポーランドを挙げる。ただし英国の研修医(Foundation Programme)の席は、Medical Training (Prioritisation) Act 2026 で英国の卒業生と優先のグループ(アイルランド・アイスランド・リヒテンシュタイン・ノルウェー・スイスの学校の卒業生)が先で、ポーランドの学校の卒業生は入らない(第4条)。2026年は非優先の 738人が補欠の名簿に入った(UKFPO)。就労のビザも要る。GMC の頁に国籍の条件は書かれていない(未確認) |
| アメリカ | 枠が狭い | WDOMS(F0004730)に ECFMG Sponsor Note があり(卒業年 2021 - Current)、卒業生は ECFMG の認定に出せる。認定には USMLE Step 1・Step 2 CK の合格と、OET Medicine を含む Pathway が要る。米国の研修医(ACGME)は ECFMG の認定が要る。南数塾の判断:研修医の選考(Match)と在留の許可(ビザ)は別の関門で、米国の市民権・永住権の無い人には狭い |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 2027/28 の募集の規程(評議会の決議 75/2026・2026年6月25日の付録1):英語の医学は高校の卒業の試験の点で順位を付ける=生物か化学(1科目・重み90%)と物理か数学(1科目・重み10%)。基礎の水準は×1、上級の水準は×2。入学に要る最低点は40点。外国の成績の換算(付録3):英国の GCE A Levels は A*=100%、A=90%、B=80%、C=60%、D=40%、E=30%、F=0 で、A Levels は3科目以上が要る。GCSE・IGCSE は高校の卒業の試験に当たらず、ポーランドで大学に進む資格にならないと書く。A Level を上級の水準(×2)として数えるかは規程に書かれていない |
| IB | 2027/28(決議 75/2026 の本文):IB の点は SL(基礎の水準に当たる)で 7=100%、6=90%、5=75%、4=60%、3=45%、2=30%、HL(上級の水準に当たる)で 7=200%、6=180%、5=150%、4=120%、3=90%、2=60%。科目は英語の医学と同じ(生物か化学・物理か数学)。ディプロマが出ていない人は、2027年に試験を受ける証明で選考に入れ、合格なら2027年9月16日までに原本を出す。IB ディプロマは法律で大学に進む資格と認められる書類(付録4 §3) |
| 日本の高校の卒業資格 | 決議 75/2026 の付録4(外国人の募集)は、OECD の国の教育の仕組みの学校が出し、その国で大学に進む資格になる書類を、ポーランドで出願できる書類に挙げる(大学の英語の頁も日本を自動で認められる国の一覧に挙げる)。外国の書類はアポスティーユか認証が要る。付録3の換算表に日本の表は無く、表に無い国・成績の段階は入試委員会が1人ずつ点に換える(付録3の16)。訳:付録4 §7 は外国語の書類にポーランド語の訳(ポーランドか出身国の公の翻訳者)を付けると書き、大学の英語の頁(2026/27)は英語の訳(発行国の政府が認める翻訳者か EU の宣誓翻訳人)を求め、英語で書かれた書類は訳が要らないと書く。付録4 §6 は、授業が始まる日に未成年の人は医学を始められないと書く |
| ファウンデーション | 修了で医学に入れる準備課程は未確認。大学の英語の頁は、大学の教員が作ったオンラインの解剖の準備講座(Online Anatomy pre-med course)を入学する人に強く勧めると書く(入学の条件ではない) |
| 英語 | B2 以上(2027/28 の規程・国の規則の一覧の書類)。大学の英語の頁(2026/27)の表:IELTS 6.5、TOEFL PBT 510、TOEFL iBT 87、TOEIC 700、TWE 3.5、TSE 50、Aptis(British Council)B2 など。高校の授業が英語で、その旨が成績表か学校の証明に書かれていれば不要 |
| 試験・面接 | 2027/28 の規程の付録1は、英語の医学の選考を高校の卒業の試験の点だけで書き、面接・筆記の試験の決まりは書かない。日程の表(付録2)には英語で行う全日制の課程にも「入学試験(egzaminy wstępne)」の日(2027年7月8〜9日・9月21〜22日)があり、本文 §9 は入学試験を情報技術を使って遠隔で行えると書く。外国人の決まり(付録4 §4)は、法律で大学に進む資格と認められない書類の人に入学試験を求める。大学の英語の頁(2026/27 の3回目の募集)は入学試験を2026年10月3日と書く |
| 入学の時期 | 年1回(冬学期から)。2027/28 の英語の課程の募集は1回目が2027年5月〜7月、定員が埋まらなければ2回目が8月〜9月 |
| 出願の締切 | 2027/28(決議 75/2026 の付録2・英語で行う全日制の課程):1回目=登録 2027年5月5日〜7月5日(出願料の払い込みも7月5日まで)、入学試験 7月8〜9日、合格の名簿 7月12日、書類の提出 7月13〜20日、補欠の名簿から 7月21〜30日。2回目(定員が埋まらないとき)=登録 8月2日〜9月20日、入学試験 9月21〜22日、名簿 9月24日、書類 9月25〜30日 |
2026/27 入学(学長令 74/2026・2026年4月10日の付表2・3):年 €12,500(2回払い・各 €6,250、冬学期と夏学期の授業が始まる日まで)。南数塾の判断:6年で €75,000(上がらなければ)。学長令は、入学した年の額を卒業まで上げないが、年1回・前年の消費者物価の率まで、合わせて30%までは上げうると書く(§7)。2027/28 入学の額は未確認。出願料 85 PLN(返金なし・大学の英語の頁 2026/27)。成績が足りず科目をやり直すときは 1 ECTS につき €250(学長令 74/2026 の付表5)。学費はユーロの銀行振込。ポーランド語の課程の外国人の学費は intl の欄。生活費は別
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。