2026年11月4日時点の情報です。内容の正確さに努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ポーランドの医学部
マゾフシェ・アカデミー(プウォツク)(Akademia Mazowiecka w Płocku)の医学の課程です。学位は Akademia Mazowiecka w Płocku・医学部(WDOMS の名前は Wydział Lekarski。PKA の報告は Collegium Medicum と医学部の学部長を書く)。PKA の報告は前の名前 Mazowiecka Uczelnia Publiczna w Płocku と PWSZ w Płocku(国立の職業高等学校)の内部の規則を引く(ポーランド)が出します。学ぶ場所は「プウォツク(マゾフシェ県)。PKA の報告(2025年)は、大学の Collegium Medicum の授業の場を、大学の4つの建物と、県立病院の病理の部門にある授業用の解剖室(病院の解剖室を広げたもの)と書く。医学の教育と研究の主な協力先を Wojewódzki Szpital Zespolony im. M. Kacprzaka w Płocku(県立の総合病院・24の臨床の病棟とその他の部門があると書く)とし、次の協力先を Płocki Zakład Opieki Zdrowotnej「Szpital Świętej Trójcy」と書く。ほかにプウォツクのホスピスと救急の県の拠点と協定がある。報告は、受け入れる学生の数(年最大72人)に対して臨床の場は足りると書く」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | kierunek lekarski(医学)・jednolite studia magisterskie(6年の一貫課程)・一般学術型(profil ogólnoakademicki)・全日制(stacjonarne)・ポーランド語。卒業で受ける職業の称号は lekarz。PKA の報告(2025年)は、課程を12学期・363 ECTS、職業の実習 600時間(20週・20 ECTS)、教員が直接関わる授業を 2023/24 年度に始めた学年 5,798時間(362 ECTS)・2024/25 年度に始めた学年 5,768時間(363 ECTS)と書く。分野は医学 85%・健康科学 15% |
| 学位を出す大学 | Akademia Mazowiecka w Płocku・医学部(WDOMS の名前は Wydział Lekarski。PKA の報告は Collegium Medicum と医学部の学部長を書く)。PKA の報告は前の名前 Mazowiecka Uczelnia Publiczna w Płocku と PWSZ w Płocku(国立の職業高等学校)の内部の規則を引く(ポーランド) |
| 年数 | 6年(12学期) |
| 学ぶ場所 | プウォツク(マゾフシェ県)。PKA の報告(2025年)は、大学の Collegium Medicum の授業の場を、大学の4つの建物と、県立病院の病理の部門にある授業用の解剖室(病院の解剖室を広げたもの)と書く。医学の教育と研究の主な協力先を Wojewódzki Szpital Zespolony im. M. Kacprzaka w Płocku(県立の総合病院・24の臨床の病棟とその他の部門があると書く)とし、次の協力先を Płocki Zakład Opieki Zdrowotnej「Szpital Świętej Trójcy」と書く。ほかにプウォツクのホスピスと救急の県の拠点と協定がある。報告は、受け入れる学生の数(年最大72人)に対して臨床の場は足りると書く |
| ポーランドで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 医学の課程を作る許可:大臣の決定(日付・番号)は未確認。国会議員の質問 12246 への科学・高等教育省の答え(2025年10月13日)が挙げる「PKA の否定の意見のあとで許可を受けた10校」にこの大学は入っていない。PKA の報告(2025年)は、2023/24 年度と 2024/25 年度に始めた学年の課程を書き、入学の線を100点中 63.5点(2023/24)・65点(2024/25)と書く。PKA(ポーランド認証委員会)の医学の評価:決議 356/2025(2025年6月12日・訪問は2025年4月23〜24日・PKA の初めての評価)肯定=すべての基準を満たす。次の評価は 2030/31 年度。PKA の一覧と決定に否定・条件つきの評価は無い。PKA の 2026/27 年度の医学・保健の部会の予定表に、この大学の医学の訪問が載る(2027年第2四半期)。同じ省の答えは、新しく作った医学の課程を PKA が最初の6年の間に1年目のあと・3年目のあと・6年目のあとに評価する決まりを書く。保健大臣の募集の上限:2024/25 年度 全日制 72(Dz.U. 2024 poz. 1085)、2025/26 年度 72(2025 poz. 1086)、2026/27 年度 96(2026 poz. 1167)。米国の連邦学生ローン(Title IV)の扱いは未確認 |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | WDOMS F0009908(Akademia Mazowiecka w Płocku Wydział Lekarski・教え始めた年 2023)。ECFMG の Sponsor Note なし。ECFMG の決まりでは、Sponsor Note の無い学校の学生・卒業生は ECFMG の認定を受けられない。カナダの注記なし。WDOMS の授業の言葉の欄は書かれていない |
| 留学生の受け入れ | 未確認。2026/27 の募集の上限(保健大臣の規則 Dz.U. 2026 poz. 1167 の付録1):ポーランド語・全日制 96(そのうち外国人の席 0)、ポーランド語・定時制 0、英語の課程 0。外国人の席=高等教育法 第323条1項3・4号(大臣・NAWA の決定)で学ぶ人の席。PKA の報告(2025年)は、教育はポーランド語の全日制で行うと書く。外国人が医学に入る条件(ポーランド語の証明の水準・外国人の学費・学費を取らない外国人)は未確認 |
| 授業の言葉 | ポーランド語 |
| ポーランドで医師として働くのに要る言葉 | ポーランド語(課程そのものがポーランド語。医師会のポーランド語の試験は要らない=医師法 第7条3項) |
日本国籍の卒業生(その国の国籍・永住権がない人)として、研修医を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ポーランド | 制度上なれる | 医師法(統合版 Dz.U. 2026 poz. 37)第7条:EU の外の国籍の人も、ポーランドの大学の医学の学位・研修(staż・12か月以上・3月か10月に始まる)・LEK(200問の5択・最高点の56%以上で合格・年2回)の合格で、地区医師会が診療の権利を与える。研修はポーランド国民と同じ決まりで行い(第15条2項)、研修の財源の決まりも EU の外の国籍の人を含む(第15i条1項3号)。ポーランドの大学の卒業生は就労許可なしで働ける(2025年の外国人の就労の法律 第3条5項3号・在留の許可は別に要る)。ポーランド語の課程を出た人は、ポーランド語の試験は要らない(第7条3項) |
| EU のほかの国 | 枠が狭い | EU の医師の資格の自動承認(指令 2005/36/EC)は、第2条1項で EU の加盟国の国民に当てはまる仕組み。日本国籍の人がほかの EU の国で働けるかは、その国の法律の審査による。ポーランドで EU の長期居住者の資格(合法に5年続けて住む。学生の期間は半分だけ数える=指令 2003/109/EC 第4条)を取ると、資格の承認で国民と同じ扱いになる(第11条1項c)。南数塾の判断:卒業してすぐにほかの EU の国で働けるとは言えない。ポーランドで研修・勤務を続けて長期居住者になるのが確かな道 |
| イギリス | 枠が狭い | GMC はポーランドの医学の学位を relevant European qualification として扱い、LEK の証明が無い人の仮登録を受け付ける国にポーランドを挙げる。ただし英国の研修医(Foundation Programme)の席は、Medical Training (Prioritisation) Act 2026 で英国の卒業生と優先のグループ(アイルランド・アイスランド・リヒテンシュタイン・ノルウェー・スイスの学校の卒業生)が先で、ポーランドの学校の卒業生は入らない(第4条)。2026年は非優先の 738人が補欠の名簿に入った(UKFPO)。就労のビザも要る。GMC の頁に国籍の条件は書かれていない(未確認) |
| アメリカ | 未確認 | WDOMS に載る(F0009908)が、ECFMG Sponsor Note が無い。ECFMG は「Sponsor Note が無い学校の学生・卒業生は ECFMG の認定を受けられない」と書く。卒業の年までに印が付くかは未確認。印が無い限り、米国の研修医(ACGME は ECFMG の認定が要る)に進めない |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | PKA の報告(2025年)の 2024/25 年度の選考:卒業試験の上級の2科目(生物・化学・数学・物理から選ぶ・0.5倍)の点で、最大100点・60点以上。古い卒業試験は決議の換算表で点にする。オリンピックの入賞者は枠の中で先に取る。A Level の換算は未確認 |
| IB | 公式の資料で確かめられていません |
| 日本の高校の卒業資格 | 公式の資料で確かめられていません(南数塾の判断:法律では、OECD の国の、その国で大学に進む資格になる高校の書類は、ポーランドでもそのまま大学に出す資格になる=高等教育法 第326a条。換算・翻訳・アポスティーユの扱いは大学の規程で確かめる) |
| ファウンデーション | 公式の資料で確かめられていません |
| 英語 | 医学の募集の英語の証明の定めは未確認。PKA の報告(2025年)は、課程の中の英語の授業(医学の言葉を含む)を200時間と書く |
| 試験・面接 | PKA の報告(2025年)は、選考は卒業試験の点の順位で、医学の健康診断の証明を必ず確かめると書く。外国人の入学試験の有無は未確認 |
| 入学の時期 | 公式の資料で確かめられていません |
| 出願の締切 | 公式の資料で確かめられていません(2027/28 と 2026/27 の医学の募集の日程) |
公式の資料で確かめられていません(外国人の学費・2026/27 と 2027/28)。南数塾の判断:公立の大学のポーランド語・全日制は、ポーランド国民の学費が無い(高等教育法 第79条)。出願料と外国人の学費の額は未確認。生活費は別
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。