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国際医学部|ポーランドの医学部
アンジェイ・フリチ・モジェフスキ クラクフ大学(私立)医学部(Andrzej Frycz Modrzewski Krakow University)の医学の課程です。学位は Uniwersytet Andrzeja Frycza Modrzewskiego w Krakowie(Andrzej Frycz Modrzewski Krakow University・私立。旧名 Krakowska Akademia im. Andrzeja Frycza Modrzewskiego)(ポーランド)が出します。学ぶ場所は「クラクフ(大学の入学の窓口 ul. Gustawa Herlinga-Grudzińskiego 1)。PKA の報告(2023年)は、臨床の授業の契約の多くがクラクフの医療機関(ディエトル専門病院・リディギェル専門病院・ジェロムスキ専門病院・バビンスキ臨床病院・第5軍事臨床病院・県立眼科病院・聖ルドヴィク県立小児専門病院・クリニ病院・聖ローザ病院・聖ラファウ病院・聖ヨハネ騎士修道会の病院・内務省の医療機関など)と書く。大学の英語の頁は、夏の臨床実習と6年の臨床の実習を大学が選んだ医療機関で行うと書く。保健大臣の規則の募集の表に分校の内数は無い」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | kierunek lekarski(医学)・jednolite studia magisterskie(6年の一貫課程・Uniform Master's studies)・英語で行う全日制。卒業で受ける職業の称号は lekarz(大学の英語の頁は medical doctor と書く)。大学の英語の頁は課程を 366 ECTS と書く。医学部は Wydział Lekarski i Nauk o Zdrowiu(医学・健康科学部) |
| 学位を出す大学 | Uniwersytet Andrzeja Frycza Modrzewskiego w Krakowie(Andrzej Frycz Modrzewski Krakow University・私立。旧名 Krakowska Akademia im. Andrzeja Frycza Modrzewskiego)(ポーランド) |
| 年数 | 6年(12学期) |
| 学ぶ場所 | クラクフ(大学の入学の窓口 ul. Gustawa Herlinga-Grudzińskiego 1)。PKA の報告(2023年)は、臨床の授業の契約の多くがクラクフの医療機関(ディエトル専門病院・リディギェル専門病院・ジェロムスキ専門病院・バビンスキ臨床病院・第5軍事臨床病院・県立眼科病院・聖ルドヴィク県立小児専門病院・クリニ病院・聖ローザ病院・聖ラファウ病院・聖ヨハネ騎士修道会の病院・内務省の医療機関など)と書く。大学の英語の頁は、夏の臨床実習と6年の臨床の実習を大学が選んだ医療機関で行うと書く。保健大臣の規則の募集の表に分校の内数は無い |
| ポーランドで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 医学の課程を開く許可:大学の英語の頁は、2015年7月に医学を開く資格を得て、2016年10月に授業を始めた(ポーランドの私立大学で初めて)と書く。大臣の決定の文書は未確認。PKA(ポーランド認証委員会)の医学の評価の流れ:① 決議 342/2018(2018年6月21日)肯定(実践型 profil praktyczny。国際化の基準は「満足できる」、ほかは「完全」・次は 2023/24 年度)、② 決議 191/2021(2021年3月25日)否定(一般学術型。授業の実施の基準=時間数と ECTS を全員が満たせない組み方・解剖と並行する科目の順番・実習の監督など=が「満たさない」、入学と成績の確認・教員・設備・国際化・質の管理の5つの基準が「一部」)→ 大学の再考の願い出で、③ 決議 420/2021(2021年5月31日)が否定を取り消し、効力を2年に縮めた肯定に変えた、④ 決議 556/2023(2023年7月13日)肯定=すべての基準を満たす。次の評価は 2028/29 年度。PKA の 2026/27 年度の医学・保健の部会の予定表に、この大学の医学の訪問は載っていない。米国の連邦学生ローン(Title IV)の扱いは未確認 |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | WDOMS F0006574(Uniwersytet Andrzeja Frycza Modrzewskiego w Krakowie Wydział Lekarski i Nauk o Zdrowiu・教え始めた年 2016)。ECFMG の Sponsor Note あり(卒業年 2018 - Current)。Intealth の認定の方針(Recognized Accreditation Policy)に合う。カナダの注記あり。WDOMS の授業の言葉の欄は ポーランド語・英語。大学の英語の頁は、WDOMS への掲載に要る ECFMG の承認を2021年2月5日に得たと書く |
| 留学生の受け入れ | 受け入れる。2026/27 の募集の上限(保健大臣の規則 Dz.U. 2026 poz. 1167 の付録1):ポーランド語・全日制 160(そのうち外国人の席 0)、ポーランド語・定時制 0、英語の課程 40。PKA の報告(2023年)は、大学の募集の上限をポーランド語 150・英語 100 と書く。ポーランド語の課程(私立なので全日制も有料)の 2026/27 の学費(大学のポーランド語の料金表):1年 60,000 PLN、2年 60,800 PLN、3年 61,600 PLN、4年 62,400 PLN、5年 63,200 PLN、6年 64,000 PLN(年額・学期払いは半額・10回か12回の分割もある)。外国人がポーランド語の課程に入るときのポーランド語の証明の水準は未確認 |
| 授業の言葉 | 英語 |
| ポーランドで医師として働くのに要る言葉 | ポーランド語。ポーランド語以外で学んだ人は、最高医師会のポーランド語の試験(4つの部分でそれぞれ55%以上)に受かってから研修に入る。水準は CEFR では法律に書かれていない(医師法 第7条3項・保健大臣の規則 Dz.U. 2021 poz. 2181)。大学の英語の頁の課程表:1〜4学期に「Medical English / Medical Polish」(各学期30時間・2 ECTS・合わせて120時間・8 ECTS)。英語の課程の学生がポーランド語を必ず取るのか、どちらかを選ぶのかは書かれていない。5学期より後の表にこの科目は無い |
日本国籍の卒業生(その国の国籍・永住権がない人)として、研修医を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ポーランド | 制度上なれる | 医師法(統合版 Dz.U. 2026 poz. 37)第7条:EU の外の国籍の人も、ポーランドの大学の医学の学位・研修(staż・12か月以上・3月か10月に始まる)・LEK(200問の5択・最高点の56%以上で合格・年2回)の合格で、地区医師会が診療の権利を与える。研修はポーランド国民と同じ決まりで行い(第15条2項)、研修の財源の決まりも EU の外の国籍の人を含む(第15i条1項3号)。ポーランドの大学の卒業生は就労許可なしで働ける(2025年の外国人の就労の法律 第3条5項3号・在留の許可は別に要る)。英語の課程の人は、研修に入る前に最高医師会のポーランド語の試験(書き取り・聞き取り・読解・模擬の問診の4つの部分でそれぞれ55%以上)に受かる必要がある(第7条2項・3項)。研修の代わりに、卒業から2年以内に大学病院で6か月の臨床の研修を受けて、保健大臣に研修を終えたと認めてもらう道もある(第15p条)。LEK は英語で学んだ人は英語でも受けられる(第5条4項)。2026年に英語で LEK を受けた人の合格は春 81.7%・秋 72.5%(全体は 96.8%・94.9%・CEM) |
| EU のほかの国 | 枠が狭い | EU の医師の資格の自動承認(指令 2005/36/EC)は、第2条1項で EU の加盟国の国民に当てはまる仕組み。日本国籍の人がほかの EU の国で働けるかは、その国の法律の審査による。ポーランドで EU の長期居住者の資格(合法に5年続けて住む。学生の期間は半分だけ数える=指令 2003/109/EC 第4条)を取ると、資格の承認で国民と同じ扱いになる(第11条1項c)。南数塾の判断:卒業してすぐにほかの EU の国で働けるとは言えない。ポーランドで研修・勤務を続けて長期居住者になるのが確かな道 |
| イギリス | 枠が狭い | GMC はポーランドの医学の学位を relevant European qualification として扱い、LEK の証明が無い人の仮登録を受け付ける国にポーランドを挙げる。ただし英国の研修医(Foundation Programme)の席は、Medical Training (Prioritisation) Act 2026 で英国の卒業生と優先のグループ(アイルランド・アイスランド・リヒテンシュタイン・ノルウェー・スイスの学校の卒業生)が先で、ポーランドの学校の卒業生は入らない(第4条)。2026年は非優先の 738人が補欠の名簿に入った(UKFPO)。就労のビザも要る。GMC の頁に国籍の条件は書かれていない(未確認) |
| アメリカ | 枠が狭い | WDOMS(F0006574)に ECFMG Sponsor Note があり(卒業年 2018 - Current)、卒業生は ECFMG の認定に出せる。認定には USMLE Step 1・Step 2 CK の合格と、OET Medicine を含む Pathway が要る。米国の研修医(ACGME)は ECFMG の認定が要る。南数塾の判断:研修医の選考(Match)と在留の許可(ビザ)は別の関門で、米国の市民権・永住権の無い人には狭い |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 大学の英語の頁(2026/27):英語の医学の入学の基準は、高校の卒業の試験で化学・生物・数学・物理のどれか1科目が上級の水準で30%以上、または基礎の水準で60%以上。外国の書類(EU・OECD・EFTA の国の書類、IB、EB、国の協定の書類)の点は、別の学長令で換算すると書く。A Level をどう点にするかの学長令の中身は未確認 |
| IB | IB ディプロマは出願できる書類に入る(大学の英語の頁)。点の換算の学長令の中身は未確認 |
| 日本の高校の卒業資格 | 大学の英語の頁は、EU・OECD・EFTA の国の教育の仕組みの学校が出し、その国で大学に進む資格になる書類を出願できる書類に挙げる(日本は OECD の国)。募集の案内:外国人は高校の卒業証書の宣誓翻訳か公の訳(英語・アラビア語・ロシア語・ウクライナ語・トルコ語・アゼルバイジャン語の書類は不要)、アポスティーユか認証(要るかは自分で確かめるよう書く)、未成年なら親の同意書。EU・EEA・OECD の書類は NAWA の認定が要らないと書く。日本の評定の換算は未確認 |
| ファウンデーション | 修了で医学に入れる準備課程は未確認。大学の英語の頁のメニューに英語の準備講座(Preparatory Language Courses)がある |
| 英語 | B2 以上。国の規則(2025年7月30日・Dz.U. 2025 poz. 1045)の一覧の書類で確かめる(大学の英語の頁)。大学は LanguageCert の試験の登録の窓口で、LanguageCert International ESOL を受けられると書く |
| 試験・面接 | 大学の募集の案内(英語)は、学士と一貫課程の候補者には一般の知識の入学試験が「7月1日から必須」で、EU の国の卒業証書を持たない全員が対象、試験は大学の Extranet で完全にオンラインと書く。面接の案内は無い。試験の中身・点の扱いは未確認 |
| 入学の時期 | 年1回(冬学期から)。大学の英語の頁は「Recruitment finished」と出す |
| 出願の締切 | 2027/28 の英語の医学の募集の日程・締切は未確認 |
2026/27(大学の英語の頁と学費の頁):年 €15,000、または学期 €7,650(学期払いは2年から)。1〜6年とも同じ額。大学は「学費は在学中ずっと変わらない(Fixed tuition)」と書く。南数塾の判断:6年で €90,000(年払いのとき)。国の地域奨学金(IRS・年 €1,000 引き)の対象は大学が挙げる30か国とラテンアメリカ・カリブの国で、日本は入っていない(医学の表は奨学金ありの欄も €15,000)。2027/28 入学の額は未確認。学費は大学の Extranet の「Fees」から PayU か振込。出願料・入学金の額は未確認。ポーランド語の課程の学費は intl の欄。生活費は別
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。