2026年9月18日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
日本の医学部|帰国生・IB・A-Level
横浜市立大学(公立・神奈川県)の医学部には、海外の学校で学んだ人が出せる選抜として国際バカロレア特別選抜(医学科)があります。IB は「40点以上・TOEFL iBT 80 か IELTS 6.0」、A-Level は名指しされていません。出願の資格・人員・試験・日程・学費を、大学の募集要項で確かめてまとめました。
| 項目 | 募集要項に書いてあること |
|---|---|
| 選抜 | 国際バカロレア特別選抜(医学科)(2027年度(令和9年度)) |
| 種類 | 国際バカロレア(IB)の選抜 |
| 人員 | 2名(医学科の定員93名のうち一般枠60名の中に含む) |
| 国籍などの条件 | 出願資格に国籍の条件は書かれていない |
| 海外の学校の在学の条件 | 条件は書かれていない。IB の取得地は日本国内・海外を問わない |
| 卒業の時期の条件 | IB ディプロマを2025-04-01から2027-03-31までに授与されたか、授与される見込み |
| 出願の資格 | IB で、言語Aを日本語(HL か SL)で履修し成績4以上、または言語Bを日本語(HL)で履修し成績6以上(日本語を履修していなければ日本語能力試験 N1 か日本語検定3級以上)。物理・化学・生物から2科目と数学の計3科目を履修し、うち1科目は HL 5以上、ほかの2科目は SL 6以上か HL 5以上。全体の成績40以上。第3次選考に進むときは、本学を第1志望とし合格したら入学を確約すること |
| IB(国際バカロレア) | 40点以上・TOEFL iBT 80 か IELTS 6.0 |
| A-Level | 出せない |
| 英語 | 必須。TOEFL iBT 80以上(従来の120点のスコア・Test Date スコア)か IELTS(Academic)6.0以上。2024年4月以降に受けたもの |
| 大学入学共通テスト | 要らない |
| 試験の中身 | 第1次(出願者が概ね6名を超えたときだけ):IB の全体成績を1,000倍した数と TOEFL のスコアの合計。第2次:MMI(5つほどの面接室を回る面接・1,000点)。第3次:入学の意思と IB の最終成績を確かめ、IB の全体成績を22倍した数(990点)と面接(1,000点)の合計で決める |
| 試験の言葉 | 未確認 |
| 出願の期間 | 2026-10-28〜2026-10-30(郵送必着) |
| 試験日 | 2026-12-05(第2次・面接。第1次の発表は2026-11-17、第2次の発表は2026-12-15、第3次は書類で2027-01-05必着) |
| 合格発表 | 2027-01-22 |
未確認。
医学科で海外の課程の人が使えるのは国際バカロレア特別選抜だけ(IB のみ。A レベルでは出せない)。海外帰国生特別選抜は国際教養・国際商・理・データサイエンスの学部だけで、医学科は対象外。
募集要項から読み取れないことです。大学の入試の窓口に確かめてください。
帰国生だけの選抜はありません。海外の学校で学んだ人が出せる選抜として、国際バカロレア特別選抜(医学科)があります。
国際バカロレア特別選抜(医学科):40点以上・TOEFL iBT 80 か IELTS 6.0。
国際バカロレア特別選抜(医学科):出せない。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。