2026年9月18日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
日本の医学部|帰国生・IB・A-Level
自治医科大学(私立・栃木県)の医学部には、帰国生や IB の人のための特別の選抜はありません。海外の学校の卒業生が一般選抜で出せるかと、学費を、大学の募集要項で確かめてまとめました。
出願資格に「(4)外国において、学校教育における12 年の課程を修了した者及び令和9 年3 月31 日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者」がある。外国の学校(日本の中のインターナショナルスクールを含む)の人は、大学入学資格が認められない場合があるので、早めに修了証明のコピーと履歴を送って出願資格を照会する決まり(令和9年度 入学者募集要項 p.2〜3)。
学生納付金の6年の合計は22,600,000円(ほかに入学時学業準備費400,000円で合計23,000,000円)。全員に修学資金として貸与し、卒業後に出願した都道府県の知事が指定する公立病院等で、貸与を受けた期間の1.5倍の期間(その半分はへき地等)医師として勤めると返還が免除される。
医学科では海外の課程の人向けの選抜をしていない。2027年度の選抜は学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜で、出願は都道府県ごと(各都道府県2名か3名、合計100名)。どの選抜も、卒業後に出願した都道府県の公立病院等で医師として勤める確約が条件。総合型選抜は「調査書の全体の学習成績の状況が4.0 以上の者」が条件。
募集要項から読み取れないことです。大学の入試の窓口に確かめてください。
ありません。海外の学校の卒業生が出せるかは、一般選抜の出願資格によります(このページの「一般選抜で出せるか」)。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。