2026年9月18日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
日本の医学部|帰国生・IB・A-Level
北海道大学(国立・北海道)の医学部には、海外の学校で学んだ人が出せる選抜として帰国生徒選抜(医学部医学科)・国際総合入試(総合入試 理系。入学後に医学科へ移る道で、医学科の直接の入試ではない)があります。IB は「出せる(点の条件なし)」、A-Level は「出せる(科目・成績の条件なし)」。出願の資格・人員・試験・日程・学費を、大学の募集要項で確かめてまとめました。
| 項目 | 募集要項に書いてあること |
|---|---|
| 選抜 | 帰国生徒選抜(医学部医学科)(2027年度(令和9年度)) |
| 種類 | 帰国生の選抜 |
| 人員 | 若干名 |
| 国籍などの条件 | 日本国籍か、日本の永住許可を得ている人。海外に住み、外国の学校教育を受けた人 |
| 海外の学校の在学の条件 | 外国の高校に、最終学年を含む2年以上続けて在学したこと。文部科学大臣が認定・指定した在外教育施設の期間と、日本の高校から「留学」した期間は数えない |
| 卒業の時期の条件 | 出願資格を取ってから2年以内(2025-04-01から2027-03-31までに取得か取得見込み) |
| 出願の資格 | 次のどれか。外国の12年の課程の修了(見込み)、WASC・CIS・ACSI・NEASC・Cognia・COBIS の認定校の12年の課程、国際バカロレア資格、アビトゥア、フランスのバカロレア、GCE A レベル、国際 A レベル、ヨーロピアン・バカロレア。受験科目やレベルの指定はない。12年の課程などで出す人は、2026-09-04 までに入試課へ出願資格を照会する。SAT・ACT・GCE などの統一試験を受けていれば成績を出す |
| IB(国際バカロレア) | 出せる(点の条件なし) |
| A-Level | 出せる(科目・成績の条件なし) |
| 英語 | 医学科は必須。TOEFL iBT 61点以上(Test Date スコア。Home Edition 可)か、TOEIC L&R 550点以上 |
| 大学入学共通テスト | 要らない |
| 試験の中身 | 第1次は書類(資格・成績証明書、推薦書、自己推薦書、諸活動の記録)。第2次は課題論文(日本語の力・論理性・読解力・思考力・判断力)と面接(主に日本の高校の物理・化学・生物の3科目の理解を問う。意欲・適性も見る) |
| 試験の言葉 | 日本語 |
| 出願の期間 | 2026-09-14〜2026-09-18(必着) |
| 試験日 | 2026-11-15(第2次選考。第1次の発表は2026-10-27) |
| 合格発表 | 2026-12-08 |
| 公表されている志願者・合格者の数 | 2026年度(令和8年度)医学科:志願1・第1次合格1・合格0。2025年度(令和7年度):志願6・第1次合格5・合格0 |
| 項目 | 募集要項に書いてあること |
|---|---|
| 選抜 | 国際総合入試(総合入試 理系。入学後に医学科へ移る道で、医学科の直接の入試ではない)(2027年度(令和9年度)) |
| 種類 | 入学後に医学科へ移る道 |
| 人員 | 総合入試(理系)10名(大学全体の数)。総合入試から医学科へ移る人数は医学科の定員100名のうち10名で、一般の総合入試で入った人と同じ枠で決まる |
| 国籍などの条件 | 英語版の要項の出願資格に、国籍の条件は書かれていない |
| 海外の学校の在学の条件 | 条件は書かれていない |
| 卒業の時期の条件 | 出願資格を取ってから2年以内(2025-04-01から2027-03-31までに取得) |
| 出願の資格 | IB ディプロマか、SAT(または ACT)と AP 3科目以上。理系の IB は、Group 4 から2科目(物理・化学・生物から1つを含む)と Mathematics: Analysis and Approaches HL。A レベルは出願の条件に書かれていない |
| IB(国際バカロレア) | 出せる(理系の科目の条件あり) |
| A-Level | 出せない |
| 英語 | 日本語が第一言語の人は IB の English A か B。取っていなければ TOEFL iBT・IELTS・TOEIC・英検などの成績で代えられる |
| 大学入学共通テスト | 要らない |
| 試験の中身 | 第1次は書類。第2次は面接 |
| 試験の言葉 | 未確認 |
| 出願の期間 | 2026-09-14〜2026-09-18(必着) |
| 試験日 | 2026-11-15 |
| 合格発表 | 2026-12-08(IB の見込みで出した人は条件付き合格。最終は2027-02-09) |
未確認。
帰国生徒選抜の医学科は TOEFL か TOEIC の点が必須。面接は日本の高校の物理・化学・生物の理解を問う。フロンティア入試・国際総合入試・帰国生徒選抜・私費外国人留学生入試は試験日が同じで、併願できない。私費外国人留学生入試は外国籍の人向け。
募集要項から読み取れないことです。大学の入試の窓口に確かめてください。
あります。帰国生徒選抜(医学部医学科)(人員:若干名)です。出願の資格と日程は、このページの表と大学の募集要項で確かめてください。
帰国生徒選抜(医学部医学科):出せる(点の条件なし)。国際総合入試(総合入試 理系。入学後に医学科へ移る道で、医学科の直接の入試ではない):出せる(理系の科目の条件あり)。
帰国生徒選抜(医学部医学科):出せる(科目・成績の条件なし)。国際総合入試(総合入試 理系。入学後に医学科へ移る道で、医学科の直接の入試ではない):出せない。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。