2026年9月18日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
日本の医学部|帰国生・IB・A-Level
防衛医科大学校(防衛省・埼玉県)の医学部には、帰国生や IB の人のための特別の選抜はありません。海外の学校の卒業生が一般選抜で出せるかと、学費を、大学の募集要項で確かめてまとめました。
医学科学生の採用試験は1つだけ(令和9年4月入校)。応募資格は18歳以上21歳未満で、高卒者(見込みを含む)か高専3年次修了者(見込みを含む)。志願票に日本国籍を持つことを誓う文がある。外国の高校を卒業した人が出せるかは、防衛医科大学校か自衛隊地方協力本部に問い合わせる形。
学費はかからない。学生は毎月161,000円の学生手当を受け取る(令和8年1月1日現在)。卒業後9年間は自衛隊に勤める義務があり、9年未満でやめるときは卒業までの経費を返す(令和7年3月の卒業生の返す額の最高は4,421万円)。
医学科では海外の課程の人向けの選抜をしていない。令和9年4月入校の採用試験は、受付 2026-07-01〜2026-10-08、1次試験 2026-10-24(国語・数学・英語・理科と小論文)、1次の合格発表 2026-12-01、2次試験 2026-12-16〜18のうち指定の日(口述試験と身体検査)、最終の合格発表 2027-01-29。志願票は近くの自衛隊地方協力本部に出す。
募集要項から読み取れないことです。大学の入試の窓口に確かめてください。
ありません。海外の学校の卒業生が出せるかは、一般選抜の出願資格によります(このページの「一般選抜で出せるか」)。
2026年11月4日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月4日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。