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国際医学部|ドイツの医学部
UMFST ハンブルク校(UMCH) 医学部(UMFST "George Emil Palade" Târgu Mureș, Campus Hamburg (UMCH))の医学の課程です。学位は George Emil Palade University of Medicine, Pharmacy, Science and Technology of Târgu Mureș(UMFST・ルーマニアの国立大学)(ルーマニア)が出します。学ぶ場所は「Hamburg-Bahrenfeld(Albert-Einstein-Ring 11-15)の campus。3〜6年はドイツの提携の病院・診療所(2年目の初めに希望を取り、希望が多い所は1年目の成績順・同点は抽選)。3年から Târgu Mureș の本校で続ける道もある(学費が下がる)。UMFST は 2019年に Hamburg に分校を開き、課程は 2018年にルーマニアの認定機関(ARACIS)が認め、席は1学年 200(UMFST の頁)」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | ルーマニアの医学の学位(6年・360 ECTS・英語)。課程の名前は Medicine, English, Hamburg(MEH-UMCH・UMFST の頁)。終わりは国の試験(Staatsexamen)でなく大学の内部の卒業の試験と、学術の卒業論文(大学の FAQ「You complete your studies at UMFST-UMCH with an internal university final examination instead of the state examination.」)。付属書 V の学位の名前はルーマニアの「Diplomă de licență de doctor medic」(国の調べ)。1〜2年は Hamburg の campus、3年から提携の病院・診療所(ドイツ)でベッドサイドの授業。最初の3年のうち3つのモジュールの実習(解剖 1〜3・細菌/ウイルス/寄生虫・病理)は Târgu Mureș で行う(大学の FAQ)。学生は UMFST に在籍し、ドイツの大学には在籍しない(大学の FAQ) |
| 学位を出す大学 | George Emil Palade University of Medicine, Pharmacy, Science and Technology of Târgu Mureș(UMFST・ルーマニアの国立大学)(ルーマニア) |
| 年数 | 6年(大学の頁「6-year program fully taught in English」) |
| 学ぶ場所 | Hamburg-Bahrenfeld(Albert-Einstein-Ring 11-15)の campus。3〜6年はドイツの提携の病院・診療所(2年目の初めに希望を取り、希望が多い所は1年目の成績順・同点は抽選)。3年から Târgu Mureș の本校で続ける道もある(学費が下がる)。UMFST は 2019年に Hamburg に分校を開き、課程は 2018年にルーマニアの認定機関(ARACIS)が認め、席は1学年 200(UMFST の頁) |
| ドイツで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 本国:UMFST はルーマニアの認定機関 ARACIS の大学の制度の認定を受け、Hamburg の分校は別の大学の認定を要しないと大学が書く。英語の医学の課程は 2023年に IAAR(WFME が認めた機関と大学が書く)が認定。Hamburg の英語の医学の課程は段階の認定の第1段階(Provisional Authorization)で、第2段階(Accreditation)は最初の卒業生の2年後と大学が書く。ドイツの anabin で UMFST は「H+」(大学の頁)。ハンブルク州が分校をどう扱うか(届け・認め)の公式の書き方は見つからない |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 公式の資料で確かめられていません |
| 留学生の受け入れ | 受け入れる(大学の選考・EU の外の人の学費の区分がある)。国の割り振り(hochschulstart)にも州の枠にも入らない(ルーマニアの大学の分校)。成績の足切り・科目の点の条件・待ちの学期は無いと大学が書く。席は1学年 200(UMFST の頁)で、EU の外の人の別の枠は頁に無い。選び方:オンラインの出願(英語の志望の理由 250〜300語・英語の履歴・入学資格か在学中の成績・9〜12年生の成績・身分証明・出願料)→ 入学の試験(筆記の選択式と英語の面談・オンラインか campus)→ 48時間以内に結果 → 学修の契約。席は来た順(rolling)に埋まり、満ちると次の年の席(2年先まで予約できる)か待ちの名簿。EU の外の人は早めに出すよう大学が書き、合格の後に査証のための手紙を出す(大学の頁)。出願の窓口:大学のオンラインの出願の仕組みに直接 |
| 授業の言葉 | 英語(大学の FAQ「At UMFST-UMCH, classes are taught in English.」)。3〜6年のドイツの病院のベッドサイドの授業はドイツ語と英語 |
| ドイツで医師として働くのに要る言葉 | ドイツ語。英語で学ぶので、ドイツで医師になるには一般のドイツ語 B2+医療のドイツ語 C1(州の医師会の試験)の証明が要る(大学の FAQ も同じことを書く)。3年の初めまでにドイツ語およそ B2 が要る(大学の FAQ「international students must have a language level of approximately B2 in the German language by the beginning of the third academic year」)。英語は B2 以上 |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ドイツ | 枠が狭い | 学位は EU の指令の付属書 V に載る種類で、ドイツの教育とみなされ、知識の試験は無い(連邦医師法 第9c条1項・2026年11月1日の改正から。持ち主の国籍は条件にない)。英語で学ぶ課程なので、一般のドイツ語 B2+医療のドイツ語 C1(州の医師会の試験)の証明が要る(大学も書く)。専門医の研修(Weiterbildung)は、免許のあとに病院に雇われて行い、国籍の条件は書かれていない。ただし、ドイツにある外国の大学の分校の学生の在留が留学の在留に当たり、卒業後に仕事を探す在留(滞在法 第20条・最長18か月)が出るかは外国人局の判断で、公式の資料で確かめられていない。南数塾の判断:道は法令に書かれているが、在留と働く許可は自分で整える |
| ルーマニア | 未確認 | ルーマニアの大学の学位だが、日本国籍の卒業生がルーマニアで研修医・医師として登録できるか(言葉・在留・就労)は公式の資料で確かめられていない |
| ほかの EU の国 | 未確認 | EU の指令 2005/36/EC の自動の承認は、EU の加盟国の国民の権利(第2条1項)。日本国籍の人がほかの EU の国の医師の登録を得る条件は、その国の国内法で決まる。国ごとに確かめる必要がある |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 大学の頁「If you're completing A-Levels, simply have at least 2 relevant subjects (A-Levels) under your belt.」=A-Level は関係のある科目を2つ以上。成績の足切りは無い。高校の卒業の証明は本国で大学に入れるものであること。EU の外で出た証明・英語/ドイツ語/ルーマニア語でない証明は、追加の条件を大学に確かめるよう書く |
| IB | IB は Abitur と同等の例として名前が挙がる(大学の頁「e.g. A-Levels or International Baccalaureate」)。点の条件は無い |
| 日本の高校の卒業資格 | 大学の頁に日本の高校の名前は無い。EU の外で出た証明は追加の条件を大学に確かめる(大学の頁「If your school diploma was issued in a non-EU country and/or the language in which the diploma was issued is NOT English, German or Romanian, please contact the UMFST-UMCH team to check the additional application requirements.」) |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | 準備の課程・Studienkolleg は要らないと大学が書く(大学の頁「No Pre-Med, Foundation Year, or Studienkolleg required」) |
| 英語 | 英語は B2 以上(IELTS・Cambridge などの証明か、選考の面談の中の試験で示す・大学の FAQ)。点数の条件は頁に無い。ドイツ語は出願の時には要らず、3年の初めまでにおよそ B2(大学の FAQ) |
| 試験・面接 | 大学の入学の試験:筆記(選択式 75問・生物・化学・一般の知識を同じ重み・90分)と英語の面談(15〜20分・人柄・志望の理由・医療の経験・将来の考え・伝える力)。総合の比は 60:40(FAQ は「The results of the evaluation and the interview are included at a ratio of 60:40」、選考の頁の表は「Written part (interview): 60%」「Oral part (short evaluation): 40%」と書き、名前の付け方が揺れる)。オンラインでも受けられる。TMS は使わない |
| 入学の時期 | 冬学期(9月末〜10月半ば)だけ(大学の頁「Studies always begin in the winter semester at the end of September.」) |
| 出願の締切 | 来た順に席を埋め、最後は7月末(大学の頁「The latest date for your application is the end of July.」)。南数塾の判断:2027/28 冬学期は 2027年7月末まで(席が残れば)。2年先までの出願もできる。EU の外の人は査証の手続きのため早めにと大学が書く |
EU の外の人:1学期 17,400 ユーロ(EU・EEA・英国・スイスなどの人は 14,900 ユーロ・大学の頁)。南数塾の判断:6年(12学期)で 208,800 ユーロ。3年から Târgu Mureș の本校で続ける道では、3〜6年の学費は 3,000 ユーロ(学費の頁は「the tuition fees for the 3rd to 6th year are 3,000 €」、FAQ は「€ 3,000 per semester」と書き、単位が揺れる)。何年入学の額かは頁に無い。出願料 595 ユーロ・入学金 4,500 ユーロ(どちらも1回)。1年目の学費と入学金は契約の時に払い、そのあとは冬学期分を6月15日・夏学期分を12月15日までに前払い(大学の頁)。ドイツの学生の査証には封鎖口座などの資金の証明が要ると大学が書く。生活費は別
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。