2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ジョージアの医学部
ケン・ウォーカー国際大学 医学(MD)(Ken Walker International University (KWIU), Faculty of Medicine and Stomatology)の医学の課程です。学位は Ken Walker International University(ジョージア)が出します。学ぶ場所は「トビリシ(提携の病院 22か所=Acad. N.Kipshidze Central University Clinic・Acad. O.Ghudushauri National Medical Center・Khechinashvili University Hospital・Tbilisi Central Hospital など。大学の名の病院は Ken Walker Medical Rehabilitation University Clinic)」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | One-Step Educational Program — Medicine(英語)・学位 Medical Doctor(MD)。米国の Emory University School of Medicine の課程をもとにした課程 |
| 学位を出す大学 | Ken Walker International University(ジョージア) |
| 年数 | 6年・360 ECTS(1 ECTS=30時間・大学の頁) |
| 学ぶ場所 | トビリシ(提携の病院 22か所=Acad. N.Kipshidze Central University Clinic・Acad. O.Ghudushauri National Medical Center・Khechinashvili University Hospital・Tbilisi Central Hospital など。大学の名の病院は Ken Walker Medical Rehabilitation University Clinic) |
| ジョージアで医師として登録する機関とほかの国の扱い | ジョージア:医学の課程は国の機関 NCEQE の認証が義務。NCEQE の決定:positive 2021-12-29・期限 2025-12-29(DEQAR Report 73782)=DEQAR の記録の期限は 2025-12-29。そのあとの決定は DEQAR に無い。大学そのものの認可は positive 2021-07-08→2027-07-08(DEQAR Report 73730)。大学の頁に認証の日付の記載はない。NCEQE は WFME が認める認証機関(WFME の一覧では 2028年10月まで) |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(Ken Walker International University Faculty of Medicine and Stomatology・FAIMER School ID F0007530・2022年から・種類の欄は空)。Doctor of Medicine(2022年から・6年・言葉の欄は空・Accredited 2021-12-29)。ECFMG の注記:卒業年 2024〜現在の卒業生は ECFMG の認定に申し込める。Intealth の Recognized Accreditation Policy の印あり |
| 留学生の受け入れ | 受け入れる。大学の頁は「Admissions are open year-round」と書き、入学は春と秋。2026/27・2027/28 の年度の記載はない。外国人の受け入れを止める・絞る文はない |
| 授業の言葉 | 英語(歯学の課程も英語。ジョージア語の MD はない) |
| ジョージアで医師として働くのに要る言葉 | ジョージア語。独立した診療にはジョージア語が必須(医療行為法 第10条)。研修(residency)と国の認定試験を通って国の証明書を取る(第17条・第28条)。卒業だけで就けるのは junior doctor(独立した医師の指示と責任のもとの職・第5条 m)。外国人向けのジョージア語の授業は未確認 |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ジョージア | 枠が狭い | 卒業すると国籍を問わず junior doctor(独立した医師の指示と責任のもとで医師の仕事をする職)として働ける(医療行為法 第5条 m・第17条 c)。独立した医師になるには、卒後の研修(residency)を終えて全国で一つの国の認定試験に通り、国の証明書を取る(第17条 a・第28条)。国の証明書があれば外国籍でも独立して診療できる(第7条)が、ジョージア語は必須(第10条)で、診療録もジョージア語(第56条)。2026-03-01 から、永住の許可の無い外国人が雇われて働くには、雇い主を通して「働く権利」を先に取る(ジョージア外務省の告知)。大学の課程の書類(2024)も、研修と統一の認定試験のあとの独立した診療と、junior physician(臨床の指導医のもと)を挙げる |
| アメリカ | 未確認 | WDOMS の ECFMG の注記で、卒業年 2024〜現在の卒業生は ECFMG の認定に申し込める。米国の研修医の席と在留の資格は別で、公式の数では確かめていない。大学の課程の書類は、USMLE の両方に通れば米国の研修医の競争に出られると書く |
| EU の国 | 未確認 | ジョージアは EU の加盟国ではなく、EU の指令 2005/36/EC の自動の承認は関係しない。日本国籍の人がジョージアの学位で EU の国の医師になる条件は、その国の国内法による |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 名指しなし(外国人は高校の卒業証明か同等の書類) |
| IB | 名指しなし |
| 日本の高校の卒業資格 | 外国で高校を終えた外国人は国の統一入試なしで出願できる(高等教育法 第52条3項 a)。2026-06-25 の法改正で、授業の言葉の国際的な証明書(政府の決定で決める一覧)か、国の試験センター(NAEC)の言葉の試験が義務になった(第52条 6¹項)。大学の書類:旅券・高校の卒業証明か同等の書類・英語 B1 の証明。書類はジョージア語訳と公証で2組(1組は大学、1組は NCEQE)。大学の受け入れの手紙→NCEQE の書類の承認→教育省の命令→入学とビザの招待状 |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | 別の準備課程の記載なし(課程の最初に「Premedical / Preparation」がある) |
| 英語 | B1(IELTS・TOEFL・Pearson・Duolingo)。証明が無ければ面接(年度の記載なし) |
| 試験・面接 | 英語の証明が無いときの面接 |
| 入学の時期 | 春と秋(出願は通年・手続きはおよそ1か月) |
| 出願の締切 | 通年(大学の頁) |
年 7000 USD(外国人。年度の記載なし。2024 年の課程の書類も 7000 USD)。ジョージアの外から出すとき、大学が書類の確認・翻訳・公証・提出と出願料をまとめて引き受ける手数料 350 USD。ジョージアの学生は 10000 GEL
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。