2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ジョージアの医学部
トビリシ国際大学 医学(MD)(International University of Tbilisi (IUT), School of Health)の医学の課程です。学位は International University of Tbilisi(ジョージア)が出します。学ぶ場所は「トビリシ(大学に臨床の研修の係がある。病院の名前は未確認)」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Medicine(One cycle educational Program・英語)・学位 Medical Doctor |
| 学位を出す大学 | International University of Tbilisi(ジョージア) |
| 年数 | 6年(12学期)・360 ECTS(1 ECTS=30時間・大学の頁)。課程の承認 2024-01-16(N 1/24)・変更 2024-09-20(N 5/24) |
| 学ぶ場所 | トビリシ(大学に臨床の研修の係がある。病院の名前は未確認) |
| ジョージアで医師として登録する機関とほかの国の扱い | ジョージア:医学の課程は国の機関 NCEQE の認証が義務。DEQAR に記録は無い。WDOMS の記載:Accredited with Conditions(条件つき)2025-05-29(NCEQE が WDOMS に届けた日。今の期限ではない)。大学の頁:「Accreditation process has already passed」と、NCEQE の認証の評議会の決定で英語の医学の課程に認証が与えられたという告知(日付の表示なし)。NCEQE は WFME が認める認証機関(WFME の一覧では 2028年10月まで) |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(International University of Tbilisi School of Health・FAIMER School ID F0009423・2025年から・種類の欄は空)。英語の Medical Doctor(2025年から・6年)。ECFMG の注記:注記なし。Intealth の Recognized Accreditation Policy の印もない |
| 留学生の受け入れ | 受け入れる。統一入試なしの入学の頁がある。手順は、大学に出願→大学の同意の手紙→本人が教育省に申請→大臣の決定→学長の命令。2026/27・2027/28 の外国人の募集の年度の記載はない。外国人の受け入れを止める・絞る文はない |
| 授業の言葉 | 英語 |
| ジョージアで医師として働くのに要る言葉 | ジョージア語。独立した診療にはジョージア語が必須(医療行為法 第10条)。研修(residency)と国の認定試験を通って国の証明書を取る(第17条・第28条)。卒業だけで就けるのは junior doctor(独立した医師の指示と責任のもとの職・第5条 m)。外国人は入学に英語 B1、5学期の前に B2 を示す。外国人向けのジョージア語の授業は未確認(大学の目次に「ジョージア語の準備」の課程がある。中身は未確認) |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ジョージア | 枠が狭い | 卒業すると国籍を問わず junior doctor(独立した医師の指示と責任のもとで医師の仕事をする職)として働ける(医療行為法 第5条 m・第17条 c)。独立した医師になるには、卒後の研修(residency)を終えて全国で一つの国の認定試験に通り、国の証明書を取る(第17条 a・第28条)。国の証明書があれば外国籍でも独立して診療できる(第7条)が、ジョージア語は必須(第10条)で、診療録もジョージア語(第56条)。2026-03-01 から、永住の許可の無い外国人が雇われて働くには、雇い主を通して「働く権利」を先に取る(ジョージア外務省の告知)。大学の頁も「The graduate of one-cycle higher education programme (Medical Doctor) is not granted to run the independent medical practice」と書き、junior doctor と、研修と統一の国の認定試験の道を挙げる |
| アメリカ | 未確認 | WDOMS に ECFMG の注記が無い=この学校の卒業生は ECFMG の認定に申し込めると WDOMS は示していない |
| EU の国 | 未確認 | ジョージアは EU の加盟国ではなく、EU の指令 2005/36/EC の自動の承認は関係しない。日本国籍の人がジョージアの学位で EU の国の医師になる条件は、その国の国内法による |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 名指しなし |
| IB | 名指しなし |
| 日本の高校の卒業資格 | 外国で高校を終えた外国人は国の統一入試なしで出願できる(高等教育法 第52条3項 a)。2026-06-25 の法改正で、授業の言葉の国際的な証明書(政府の決定で決める一覧)か、国の試験センター(NAEC)の言葉の試験が義務になった(第52条 6¹項)。大学の書類:英語 B1 の証明。大学は書類の承認・公証・アポスティーユを求めることがある |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | 医学部への準備課程の記載なし |
| 英語 | B1(IELTS・TOEFL・Cambridge English・UNIcert・EnglishScore など)。英語で学んだ書類か、大学の英語の試験(聞く・読む・話す)でもよい。5学期の前に B2 を示す(年度の記載なし) |
| 試験・面接 | 英語の証明が無いときの大学の英語の試験。面接の記載なし |
| 入学の時期 | 公式の資料で確かめられていません |
| 出願の締切 | 公式の資料で確かめられていません |
公式の資料で確かめられていません(読んだ大学の頁に記載なし)
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。