2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|カリブ海の医学部
インターナショナル大学 医学部(ボネール・IUSOM)(International University School of Medicine (IUSOM), Bonaire)の医学の課程です。学位は International University School of Medicine(IUSOM。学校は本校と本部をボネールの Kralendijk に置き、IUSOM Foundation が運営すると書く)(ボネール(カリブ・オランダ=オランダの特別の自治体))が出します。学ぶ場所は「基礎は学校の世界の校舎(ボネール・パキスタンの Sialkot・コロンビアの Barranquilla・メキシコ市・UAE と M.D. の入学の頁は書く)。PreMed はそれに加えてインドの Chennai・New Delhi などの校舎も挙げる。臨床はカリブ・オランダ・米国・カナダ・インド・オランダの提携の病院と書き、トップの頁は米国ミシガン州の Ark Medical Center とインド Chennai の MIOT Hospitals を挙げる」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Doctor of Medicine(M.D.・米国型)。学士か大学 90単位の人の M.D.(11学期)と、高校を出た人の PreMed(同じ学校の4学期・16か月)+M.D. |
| 学位を出す大学 | International University School of Medicine(IUSOM。学校は本校と本部をボネールの Kralendijk に置き、IUSOM Foundation が運営すると書く)(ボネール(カリブ・オランダ=オランダの特別の自治体)) |
| 年数 | M.D.=11学期(基礎5学期+臨床6学期)。PreMed=4学期・16か月。1年は3学期(1月・5月・9月に始まる)。WDOMS の課程の欄は MD 6年・中等教育のあと |
| 学ぶ場所 | 基礎は学校の世界の校舎(ボネール・パキスタンの Sialkot・コロンビアの Barranquilla・メキシコ市・UAE と M.D. の入学の頁は書く)。PreMed はそれに加えてインドの Chennai・New Delhi などの校舎も挙げる。臨床はカリブ・オランダ・米国・カナダ・インド・オランダの提携の病院と書き、トップの頁は米国ミシガン州の Ark Medical Center とインド Chennai の MIOT Hospitals を挙げる |
| サバ(オランダ領)で医師として登録する機関とほかの国の扱い | CAAM-HP の Assessed Programs・ACCM の一覧のどちらにも無い。学校は NVAO の認定を書いていない(WFME の表に、ボネールを名指しして担当する機関は無い。オランダとフランドルの NVAO は WFME に 2028年11月まで認められている)=WFME に認められた機関の認定は公式の一覧で確かめられない。学校の頁(Charter and WHO)は、2009年3月5日にボネール島の政府が医学の教育の機関をつくる License を出した、2010年10月13日にオランダの保健省(VWS)と教育省(OCW)の大臣の手紙が「the Dutch Government is prepared to extend a Statement in the context of」charter と書いた、IUSOM は「constitutionally certified and recognized under the Dutch Law」と書く(どれも学校が載せる写しで、オランダ政府の公式の頁では確かめていない)。学校は IUSOM の学位(PMQ)が英国 GMC・ニュージーランド・シンガポールの医師の登録に使えると書くが、GMC は2つの表のどちらにも IUSOM を載せず、表に無いことは自動で受け入れられる意味ではないと書く(学校の言い方と公式の資料が合わない=公式を正とする)。学校は ECFMG が WDOMS で USMLE・ECFMG の認定の可否を決めると書くが、WDOMS の学校の頁に ECFMG の注記が無い。ニューヨーク州の臨床の実習の承認の表・テキサス州の Substantial Equivalence の表には載っていない |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(F0002436・運営中・2010年〜)。課程の欄は MD 6年・中等教育のあと。ECFMG の注記なし=2026年11月時点の WDOMS では、卒業生は ECFMG の認定を申し込めない読み。Recognized Accreditation Policy の印なし |
| 留学生の受け入れ | 受け入れる。学校は「currently also accepting applications from local & international students」と書く。国によってはボネールの在留の書類が要ると書く。代理店を通さず、学校に直接出すよう書く |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ボネール(カリブ・オランダ) | 実質なれない | サバ・ボネールではオランダの医療職の法(Wet BIG)が効かず(2014年の官報の説明)、島で医療職をするのは禁止で大臣の免除が要る。免除の条件(Besluit geneeskunde BES)はオランダの arts・EU の指令の付表の卒業証書・付表の卒業証書・大臣の「能力がある」証明のどれかで、島の学校の卒業生は大臣の証明の道だけの読み。必要な人数がもう足りていれば免除は出さず、研修医の区分も無い。南数塾の判断:新卒が島で研修して登録に進む道は法令に書かれていない |
| 米国 | 実質なれない | WDOMS の International University School of Medicine(F0002436)の頁に ECFMG の注記が無い。USMLE の公式は、米国の外の医学部の学生・卒業生が Step 1・Step 2 を受ける条件を「WDOMS に ECFMG の条件に合うと載った学校」としている=この学校の卒業生は ECFMG の認定を申し込めず、米国の研修医の Match に出る道が無い読み。学校は ECFMG が WDOMS を使って可否を決めると書くが、公式の条件は WDOMS に載ることでなく「ECFMG の条件に合うと載ること」(ECFMG の注記)で、この学校には注記が無い。WDOMS に注記が付けば、その卒業年から変わる |
| 英国 | 未確認 | IUSOM は GMC の2つの表のどちらにも無い(自動で受け入れられる意味ではない)。GMC の基準 A は、WDOMS の掲載と学位の名・年数が一致することと、学位を出した国で医師登録と卒後研修ができる資格を求める。島(ボネール)の法令に島の学校の卒業生の登録の道は読めない。南数塾の判断:基準 A を満たしにくい読みで、寄りは「実質なれない」。学校は GMC の登録に使えると書くが、GMC がどう当てるかは公式の資料で確かめられない。基礎と臨床を世界の校舎と病院に分ける形が、基準 E(大半を学校とその提携の場で対面で)にどう当たるかも分からない。審査を通っても研修の席は優先法 2026 で最後の群 |
| カナダ | 実質なれない | 研修医の Match(CaRMS の R-1)は応募の時点でカナダ国籍か永住権が要る。学校が臨床の場所にカナダを挙げても、日本国籍の人が研修に出られることとは別 |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | PreMed の条件に「International Baccalaureate (IB), VWO, A-Level, or F.Sc. diplomas or equivalent」(理科の科目)とある。点・科目の数は書いていない。M.D. に直接入るのは学士か大学 90単位(一般生物・一般化学・有機化学・物理〈各実験つき〉・大学の数学〈なるべく微積分〉・大学の英語)の人 |
| IB | PreMed の条件に IB の名がある(同じ文)。点は書いていない |
| 日本の高校の卒業資格 | PreMed は高校を出た人(大学の単位が 90 に足りない人)が4学期とると書く。日本の高校の卒業資格を名指しした条件は無い。南数塾の判断:日本の高卒は「equivalent」として PreMed に出す形だが、学校に確かめる |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | PreMed:4学期・16か月・1学期 $5,070(授業料 $5,010+学生の活動費 $60)。終えると同じ学校の M.D. に進む(「After successful completion of a Pre-Med program at IUSOM, the students are promoted to」M.D.)。PreMed で学位や修了証を出すかは書いていない |
| 英語 | 要らない(「without TOEFL, IELTS, SAT, ACT, or MCAT or any other Equivalent Standardized Test」) |
| 試験・面接 | MCAT は要らない。条件に合う人は面接(対面か電話) |
| 入学の時期 | 1月・5月・9月(校舎ごとに毎学期) |
| 出願の締切 | 決まった締切は無い(「does not maintain strict deadlines」・年中受け付け)。学費の援助が要る人は8週以上前に |
学費の頁(年の版の記載なし・米ドル・1学期):PreMed $5,070、基礎 $8,070(授業料 $8,010+活動費 $60)、臨床 $11,950(臨床の費用 $11,650+賠償の保険 $300)。一度だけ=出願料 $50・授業料の預け金 $1,000・Kaplan の講座 $300・卒業料 $375。各学期の 60日前に払い、返金しない。南数塾の判断:表から足すと、M.D. の11学期(基礎5+臨床6)で約 $11.2万($112,050)、PreMed から入ると約 $13.2万($132,330)。一度だけの費用・住まい・生活費・渡航・在留の費用・USMLE などの受験料は別。学校は合計を出していない
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。