2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|カリブ海の医学部
コモンウェルス大学 医学部(セントルシア・旧 Health City University)(Commonwealth University College of Medicine (CUCOM))の医学の課程です。学位は Commonwealth University College of Medicine(セントルシア。CAAM-HP の記録の旧名は Health City University。学校の公式の頁が見つからず、学位を出す認可は確かめられない)(セントルシア)が出します。学ぶ場所は「セントルシア(CAAM-HP の記録は 2019年4月の訪問を「the visit to the Campus in St Lucia」と書く)。臨床の場所は未確認」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Doctor of Medicine(MD)。WDOMS の課程の欄は MD 4年(学士のあと)と MD 5年(中等教育のあと) |
| 学位を出す大学 | Commonwealth University College of Medicine(セントルシア。CAAM-HP の記録の旧名は Health City University。学校の公式の頁が見つからず、学位を出す認可は確かめられない)(セントルシア) |
| 年数 | WDOMS の課程の欄は MD 4年と MD 5年(予科・基礎・臨床の内訳は未確認) |
| 学ぶ場所 | セントルシア(CAAM-HP の記録は 2019年4月の訪問を「the visit to the Campus in St Lucia」と書く)。臨床の場所は未確認 |
| セントルシアで医師として登録する機関とほかの国の扱い | CAAM-HP の一覧=「Candidacy Withdrawn」(2024年1月)。Candidacy は認定の前の段階で、認定ではない。CAAM-HP の学校の頁の決定の記録(原文):2019年7月25〜27日の会議で、2019年4月のセントルシアのキャンパスの訪問の報告を見て「granted Candidacy for two (2) years 2019-2021」(「This was the first review of Health City University (HCU) by CAAM-HP.」)→ 2024年1月「However, since then, no progress reports and no communication have been received by the Authority. The Board therefore, at its Extraordinary General Meeting held January 24, 2024, decided to withdraw the candidacy status granted to the School.」その後の CAAM-HP の審査の公式の記録は見つからない。WFME の表でセントルシアを担当する機関は CAAM-HP だけ(WFME に 2033年5月まで認められている)で、ACCM の一覧にも無い=WFME に認められた機関の認定は無い。セントルシア政府(教育省)の高等教育の登録の一覧は確かめられない。学校の公式の頁が見つからず、学校が自分の認定をどう書いているかは確かめられない。英国 GMC の「受け入れない」「1人ずつ審査する」のどちらの表にも無い(表に無いことは自動で受け入れられるという意味ではないと GMC は書く)。テキサス州の Substantial Equivalence の表・ニューヨーク州の臨床の実習の承認の表には載っていない |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(F0007248・運営中・2019年〜)。課程の欄は MD 4年(学士のあと)と MD 5年(中等教育のあと)。ECFMG の注記なし=2026年11月時点の WDOMS では、卒業生は ECFMG の認定を申し込めない読み。Recognized Accreditation Policy の印なし |
| 留学生の受け入れ | 未確認。学校の公式の頁が見つからず、留学生の受け入れと条件は確かめられない |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| セントルシア | 未確認 | セントルシアの医療職の法(Health Practitioners Act・Revised Laws of Saint Lucia 2023)に、研修(internship)を条件にした登録の道(第42条)があり、国籍の条件は書かれていない。ただし登録できる人は「is temporarily resident in Saint Lucia」と書かれ(第40条(5))、学位を Council が「evidence of satisfactory training」と見ることが要る。研修の席を外国籍に回すか・就労の許可の扱いは公式の本文で確かめられない。この学校は CAAM-HP の Candidacy を取り消され、WDOMS に ECFMG の注記も無い=Council がこの学位をどう見るかも確かめられない |
| 米国 | 実質なれない | WDOMS の Commonwealth University College of Medicine(F0007248)の頁に ECFMG の注記が無い。USMLE の公式は、米国の外の医学部の学生・卒業生が Step 1・Step 2 を受ける条件を「WDOMS に ECFMG の条件に合うと載った学校」としている=この学校の卒業生は ECFMG の認定を申し込めず、米国の研修医の Match に出る道が無い読み。WDOMS に注記が付けば、その卒業年から変わる |
| 英国 | 枠が狭い | この学校は GMC の2つの表のどちらにも無い(自動で受け入れられる意味ではない)。GMC の基準(WDOMS の掲載・学位を出した国で医師登録と卒後研修ができる資格・5,500時間以上・大半を対面で)を1人ずつ確かめてから PLAB に進む。GMC は WDOMS の Sponsor Notes の中身も見ると書き、この学校には ECFMG の注記が無い。学位を出した国(セントルシア)で外国籍の卒業生が研修・登録できるかも未確認。研修の席は優先法 2026 で英国の卒業生などが先で、カリブ海の学校を出た日本国籍の人は最後の群 |
| カナダ | 実質なれない | 研修医の Match(CaRMS の R-1)は応募の時点でカナダ国籍か永住権が要る |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 公式の資料で確かめられていません |
| IB | 公式の資料で確かめられていません |
| 日本の高校の卒業資格 | 未確認。WDOMS は MD 5年を中等教育のあとと書くが、学校の公式の頁が見つからず、入学の条件は確かめられない |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | 公式の資料で確かめられていません(MD 5年に予科が入るかは確かめられない) |
| 英語 | 公式の資料で確かめられていません |
| 試験・面接 | 公式の資料で確かめられていません |
| 入学の時期 | 公式の資料で確かめられていません |
| 出願の締切 | 公式の資料で確かめられていません |
公式の資料で確かめられていません(学校の公式の頁が見つからない)。南数塾の判断:学費の額は留学の紹介の頁に出ていても、学校の公式の資料で確かめてから比べる
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。