2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|カリブ海の医学部
ブリッジタウン国際大学 医学部(BIUSM)(Bridgetown International University School of Medicine (BIUSM))の医学の課程です。学位は Bridgetown International University(バルバドスの私立の医学部)(バルバドス)が出します。学ぶ場所は「基礎はバルバドスの校舎(CAAM-HP の2024年10月の審査は「at the Medical School in Barbados」)。臨床の場所は未確認」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Doctor of Medicine(MD)。WDOMS の課程の欄は MD 4年(入学の基準に足りない人に 1.5年の pre-med)。学校の公式の頁は確かめられなかった |
| 学位を出す大学 | Bridgetown International University(バルバドスの私立の医学部)(バルバドス) |
| 年数 | WDOMS:MD 4年(基準に足りない人に 1.5年の pre-med)。基礎・臨床の学期の数と内訳は未確認 |
| 学ぶ場所 | 基礎はバルバドスの校舎(CAAM-HP の2024年10月の審査は「at the Medical School in Barbados」)。臨床の場所は未確認 |
| バルバドスで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 課程の認定=CAAM-HP が「Provisional Accreditation for two years, 2025-2027」(CAAM-HP の一覧・2026年1月の欄)。CAAM-HP は WFME に 2033年5月まで認められている(WFME の一覧)。2025年1月の仮の認定は、最初の学年の卒業のあとに本認定の審査に進む前提(「consideration for full accreditation upon graduation of its first cohort」)。CAAM-HP の2026年1月の記録は、運営と指導の体制、教員の少なさ、学生の成績(GPA)の低さ、入学者の少なさを挙げ、「BIUSM seemed to be struggling and was in danger of having its provisional accreditation withdrawn」「if the school could not show evidence of real improvement in these areas in its next annual progress report, its provisional accreditation status would be withdrawn」と書く。試験の委員会の議事録に、生理学と遺伝学で合格させるために「adding marks」とあったことも懸念に挙げる。テキサス州の Substantial Equivalence の表・ニューヨーク州の臨床の実習の承認の表には載っていない。英国 GMC の「受け入れない」「1人ずつ審査する」のどちらの表にも無い(表に無いことは自動で受け入れられるという意味ではないと GMC は書く)。学校が自分の頁で何を「認定」と書いているかは、学校の公式の頁を見つけられず確かめられない。バルバドスの認定の機関 BAC の「登録した機関」の一覧(2026-09-15 時点)に Bridgetown International University Inc.(Medical Education・Pre-Medical, MD Degree・Registered)が載る |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(F0004994・運営中・2019年〜)。課程の欄は MD 4年(基準に足りない人に 1.5年の pre-med)。ECFMG の注記=卒業 2025年〜Current は ECFMG の認定を申し込める(2024年以前の卒業年は入らない)。Recognized Accreditation Policy の印なし(WDOMS は RAP が ECFMG の認定を受けられるかには関わらないと書く) |
| 留学生の受け入れ | 未確認。学校の公式の頁を見つけられず、留学生(米国・カナダ以外)の受け入れと条件は確かめられない |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| バルバドス | 未確認 | バルバドスの医師の登録の法(Medical Registration Act, Cap. 371)に、バルバドスの病院でインターンとして雇われた人の仮登録の道があり、国籍の条件は書かれていない。申請には「バルバドスのインターンの課程で検討されている書類」が要る。島の米国式の学校の学位を Council が「satisfactory medical training」と見るかは Council の判断と試験しだい(第6条・第7条)。研修の席を外国籍に回すか・就労の許可の扱いは公式の本文で確かめられない。BIUSM の卒業生がバルバドスで研修した公式の記録も無い |
| 米国 | 枠が狭い | 卒業 2025年〜の人は ECFMG の認定を申し込める(WDOMS)。2024年以前の卒業年は注記に入らない。そのあと USMLE と英語の試験に通り、研修医の Match で席を取る。2026年の Match で、米国籍でない IMG の1年目の席の率は 56.4%(11,944人中 6,733人)、そのうちビザが要る人は 54.4%(NRMP)。日本国籍の人はビザが要る側。研修は多くが J-1 で、終えたら日本に通算2年いる決まり(212(e))がかかる。テキサス州の同等の表とニューヨーク州の臨床の実習の承認の表に載らない=テキサスの免許は FCSA の評価か専門医の資格が別に要る。CAAM-HP は2026年1月の記録で、仮の認定の取り消しの恐れと学生の成績の低さを書く。南数塾の判断:RAP は ECFMG の認定を受けられるかに関わらないと Intealth は書くが、認定を失ったときに学校の評価がどう変わるか、将来の決まりがどう変わるかは公式の資料で確かめられない。USMLE の合格率と研修の席の結果は公式の資料で確かめられない |
| 英国 | 枠が狭い | BIUSM は GMC の2つの表のどちらにも無い(自動で受け入れられる意味ではない)。GMC の基準(WDOMS の掲載・学位を出した国で医師登録と卒後研修ができる資格・5,500時間以上・大半を対面で)を1人ずつ確かめてから PLAB に進む。学位を出した国(バルバドス)で外国籍の卒業生が研修・登録できるかは未確認。研修の席は優先法 2026 で英国の卒業生などが先で、カリブ海の学校を出た日本国籍の人は最後の群 |
| カナダ | 実質なれない | 研修医の Match(CaRMS の R-1)は応募の時点でカナダ国籍か永住権が要る。日本国籍のままでは出せない |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 公式の資料で確かめられていません |
| IB | 公式の資料で確かめられていません |
| 日本の高校の卒業資格 | 公式の資料で確かめられていません(WDOMS の 1.5年の pre-med に高校を出た人が入れるかは、学校の頁で確かめられない) |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | WDOMS の課程の欄に「基準に足りない人に 1.5年の pre-med」。誰が入れるか・同じ学校の課程か・学費は未確認 |
| 英語 | 公式の資料で確かめられていません |
| 試験・面接 | 公式の資料で確かめられていません |
| 入学の時期 | 公式の資料で確かめられていません |
| 出願の締切 | 公式の資料で確かめられていません |
公式の資料で確かめられていません(学校の公式の学費の表を確かめられなかった)。南数塾の判断:留学の案内のサイトに額が出ているが、互いに合わず公式の資料ではないので使わない。出願を考えるなら学校から学費の表を直接もらう
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。