2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ボスニア・ヘルツェゴビナの医学部
ゼニツァ大学 医学部(University of Zenica Faculty of Medicine)の医学の課程です。学位は University of Zenica(ボスニア・ヘルツェゴビナ(連邦・ゼニツァ=ドボイ県))が出します。学ぶ場所は「ゼニツァ」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Doctor of Medicine(一般医学の課程・6年)。ボスニア語の課程 |
| 学位を出す大学 | University of Zenica(ボスニア・ヘルツェゴビナ(連邦・ゼニツァ=ドボイ県)) |
| 年数 | 6年(WDOMS) |
| 学ぶ場所 | ゼニツァ |
| ボスニア・ヘルツェゴビナで医師として登録する機関とほかの国の扱い | ボスニア・ヘルツェゴビナ(連邦):卒業後に研修と専門試験、医師会の免許(連邦の医師法 56/13)。大学は国の登録簿(HEA)で認定(2029-04-18 まで)。一般医学は新しい課程で、2024/25 に3つ目の学年を受け入れた(学部の入試の案内) |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(Univerzitet u Zenici Zdravstveni Fakultet・FAIMER School ID F0008806・2023年から・6 years)。ECFMG の注記は無い |
| 留学生の受け入れ | 未確認。英語の課程は無い |
| 授業の言葉 | ボスニア語 |
| ボスニア・ヘルツェゴビナで医師として働くのに要る言葉 | ボスニア語・クロアチア語・セルビア語(連邦の公用語)のどれか。連邦の医師法 第11条で、外国籍は公用語の知識が条件。外国籍の専門医の研修は言葉の証明が要る(連邦保健省)。CEFR の段の数字は法律に無い |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ボスニア・ヘルツェゴビナ(連邦) | 枠が狭い | 連邦の医師法(官報 56/13):独立して医業をする条件の一つは国籍だが、第11条で外国籍はこの条件が外れ、代わりに連邦の公用語(ボスニア語・クロアチア語・セルビア語)の知識と、外国人の雇用・滞在の決まりに従うことが求められる。卒業後は6か月の研修のあと専門試験(ボローニャ方式の卒業生は卒業後すぐ専門試験を受けられる・第18条)、医師会の名簿に載って免許(第19条)。雇用の許可の条件は公式の文で確かめていない |
| ほかの EU の国 | 未確認 | ボスニア・ヘルツェゴビナは EU の外。学位は指令 2005/36/EC の自動承認の対象にならず、EU の国で働くには、その国で「EU の外で取った資格」の審査を受ける(その国の法律しだい) |
| アメリカ | 未確認 | WDOMS の行に ECFMG の注記が無い=ECFMG の認定に申し込めると名簿に書かれていない |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 公式の資料で確かめられていません |
| IB | 公式の資料で確かめられていません |
| 日本の高校の卒業資格 | 公式の資料で確かめられていません |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | 公式の資料で確かめられていません |
| 英語 | —(授業はボスニア語) |
| 試験・面接 | 入試あり(学部が入試の問題集を出している・2024/25)。2027/28 の形は未確認 |
| 入学の時期 | 公式の資料で確かめられていません |
| 出願の締切 | 公式の資料で確かめられていません |
公式の資料で確かめられていません
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。