2026年11月5日時点の情報です。内容を正確に保つよう努めていますが、変更や誤りがある場合があります。正しい最新の情報は、必ず公式サイトで確認してください。
国際医学部|ボスニア・ヘルツェゴビナの医学部
ブルチコ行政区 ヨーロッパ大学(European University Brčko District)の医学の課程です。学位は European University Brčko District(Evropski univerzitet Brčko distrikt)(ボスニア・ヘルツェゴビナ(ブルチコ行政区))が出します。学ぶ場所は「ブルチコ」。大事なのは入れるかより、卒業したあとにどの国で研修医になり、医師として登録できるかです。日本国籍の卒業生としての見込みを、国ごとに判定しました。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 課程・学位 | Doctor of Medicine(医学の課程・6年・WDOMS) |
| 学位を出す大学 | European University Brčko District(Evropski univerzitet Brčko distrikt)(ボスニア・ヘルツェゴビナ(ブルチコ行政区)) |
| 年数 | 6年(WDOMS) |
| 学ぶ場所 | ブルチコ |
| ボスニア・ヘルツェゴビナで医師として登録する機関とほかの国の扱い | 私立の大学で、国の登録簿(HEA)で認定(2027-09-06 まで・所管はブルチコ行政区の政府の教育の部)。ブルチコ行政区の医師の制度は確かめていない。ボスニアは EU の外 |
| 世界の医学部の名簿(WDOMS) | 掲載あり(Evropski Univerzitet Brčko Distrikt Medicinski Fakultet・FAIMER School ID F0009954・2021年から・6 years)。ECFMG の注記は無い |
| 留学生の受け入れ | 未確認。2026/27 の募集で医学は40人。出願の資格は、ブルチコ行政区かボスニアの中で4年制の中等教育を終えた人、または外国で同等の教育を終えた人 |
| 授業の言葉 | 未確認(募集の文は現地の言葉) |
| ボスニア・ヘルツェゴビナで医師として働くのに要る言葉 | ボスニア・ヘルツェゴビナで医師として働く言葉の条件は、連邦の側なら公用語の知識(医師法 第11条)。ブルチコ行政区の決まりは確かめていない |
日本国籍の卒業生が、研修を終えて医師の本登録まで進めるかを、国の法令と公式の手引きで判定しました。その国の国籍・永住権がない人を対象にしています。
| 国 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| ボスニア・ヘルツェゴビナ | 未確認 | ブルチコ行政区の医師の制度は確かめていない。連邦の側なら、外国籍も公用語の知識と雇用・滞在の決まりを条件に免許に届く(連邦の医師法 第11条) |
| ほかの EU の国 | 未確認 | ボスニア・ヘルツェゴビナは EU の外。学位は指令 2005/36/EC の自動承認の対象にならず、EU の国で働くには、その国で「EU の外で取った資格」の審査を受ける(その国の法律しだい) |
| アメリカ | 未確認 | WDOMS の行に ECFMG の注記が無い |
日本で医師になるには
この学校を選ぶなら
大学の公式の資料に書かれている条件です。
| 項目 | 公式の条件 |
|---|---|
| A-Level | 公式の資料で確かめられていません |
| IB | 公式の資料で確かめられていません |
| 日本の高校の卒業資格 | 「外国で同等の教育」を終えた人も出せる(2026/27 の募集)。日本の3年制の高校の扱いは書かれていない |
| ファウンデーション(大学進学準備課程) | 公式の資料で確かめられていません |
| 英語 | 公式の資料で確かめられていません |
| 試験・面接 | 出願の資格を満たす人が定員より少なければ入試は無い。多ければ、一般の教養と中等教育の内容の筆記 |
| 入学の時期 | 1年に1回 |
| 出願の締切 | 2026/27 は 2026-05-25〜09-30(席が残れば 10-01〜31 に追加の募集) |
公式の資料で確かめられていません。ボスニア国籍の人は医学の1年目に 5,000 KM の学費の奨学金(2026/27 の募集)
出願の前に、大学に直接確かめてください。
2026年11月5日時点の情報です。このページの内容は、2026年11月5日に下の公式の情報源と照らし合わせました。要件・学費・制度は変わることがあり、誤りがある場合もあります。出願の前に、必ず各大学・各国の公式サイトで正しい最新の情報を確かめてください。このページの情報だけをもとにした判断について、南数塾は責任を負いかねます。