※ CSE 合格基準スコアは英検協会公式に基づく。語彙数は公式非公表のため業界推計の目安。会場・実施級は変更されるため最新は英検協会でご確認ください。
英検3級は二次(対面面接)が入る最初の級で、中学卒業程度・CEFR A1 に対応します。帰国中学受験では「有利になるには最低でも3級」とされることが多く、海外子女にとって受験の入口になります。海外本会場でも受験できるため、低学年から英語が強い子の最初の目標として取り組みやすい級です。
一次は Reading・Listening・Writing。2024年から Writing に意見論述+Eメール問題が加わり、試験時間は50分から65分に延長されました。二次面接はパッセージ音読→内容質問→イラストや受験者自身についての質問という流れです。
帰国中学受験で英検を有利に使うには、一般に最低でも3級が一つの基準と言われます。ただし上位校では2級〜準1級が評価対象になるため、3級はスタートライン。英語が強い子は3級で立ち止まらず、準2級・2級へ進む計画を立てましょう。
英語圏での生活が長い子であれば、小学生で3級〜準2級に合格するケースは珍しくありません。ただし会話力に対してライティングと面接の“型”が追いついていないことが多く、そこを練習すれば合格は十分狙えます。
南数塾は、英語が得意な海外子女の“穴”である語彙・ライティングの型・要約・二次フォーマットを、マレーシア現地から日本式に一人ひとり指導します。数学塾発だからできる「英語 × 算数/数学」の二刀流帰国準備もご相談ください。まずは無料カウンセリングから。