海外在住者が英検を受ける方法は、①海外本会場(従来型)②海外S-CBT ③準会場(団体)④一時帰国してのS-CBT、の4つ。級によって受けられるルートが異なり、特にマレーシアは近郊に海外S-CBT会場がないため、計画の立て方が合否と同じくらい重要になります。
それぞれ受けられる級と頻度が異なります。海外本会場は年3回、海外S-CBTは欧米5都市のみ、準会場は団体限定で級制限あり、国内(一時帰国)S-CBTは毎週末実施です。
海外S-CBTの会場は現時点で欧米5都市のみで、クアラルンプールを含むアジア圏には開設されていません。そのため、マレーシア在住者は日本への一時帰国(帰省)のタイミングに合わせてS-CBTを受けるのが最も現実的です。S-CBTは1日で4技能が完結し、毎週末実施で機会が多いのが利点。ただし1級だけはS-CBT対象外のため、海外本会場か一時帰国しての従来型(紙)になります。
クアラルンプール日本人学校(JSKL)など現地の団体が英検の準会場になっているか、近郊にどの会場があるかは流動的です。南数塾はマレーシア在住のご家庭向けに、現地受験事情を継続的に確認・共有していきます(会場・日程は変わるため、最新情報は英検協会の海外受験会場案内でご確認ください)。
現時点で海外S-CBTの会場はロサンゼルス・ニューヨーク・ロンドン・デュッセルドルフ・デトロイトの欧米5都市のみで、マレーシアを含むアジアには開設されていません。日本への一時帰国に合わせて国内のS-CBT(毎週末実施)を受けるのが現実的です。
1級はS-CBTの対象外です。海外本会場(年3回)か、日本に一時帰国しての従来型(紙・年3回)で受験します。受験機会が限られるため、早めの計画が大切です。
帰国日程と検定期間・申込締切が合うかの逆算、本人確認書類の準備、会場の早期予約が鍵です。同一検定期間中は国内・海外合算で同一級を最大3回まで申し込めるため、従来型とS-CBTを併願して機会を増やすこともできます。
南数塾は、英語が得意な海外子女の“穴”である語彙・ライティングの型・要約・二次フォーマットを、マレーシア現地から日本式に一人ひとり指導します。数学塾発だからできる「英語 × 算数/数学」の二刀流帰国準備もご相談ください。まずは無料カウンセリングから。