※ CSE 合格基準スコアは英検協会公式に基づく。語彙数は公式非公表のため業界推計の目安。会場・実施級は変更されるため最新は英検協会でご確認ください。
英検2級は CEFR B1(高校卒業程度)に対応し、大学入試で英検を活用する際の実質的な最低ライン。総合型・学校推薦型選抜での出願資格や、英語のみなし得点・加点に使われます。帰国中学受験でも上位校では2級〜準1級が評価対象になります。海外子女にとっては『英語の地力を客観的なスコアに翻訳する』最初の重要マイルストーンです。
一次は Reading・Listening・Writing。2024年から Writing が意見論述+要約問題の2題になりました。二次面接は60語程度のパッセージ音読→内容質問→3コマイラストの展開説明→賛否を問う意見質問、という流れで、アティチュードも評価されます。
大学入試では2級が出願資格・英語の得点換算・加点として広く使われます。難関学部では準1級が要求されることも多いため、2級はあくまで『土台』。帰国中学受験では、有利になる目安として2級が一つの基準になります(学校により大きく異なるため要項確認が必須)。
大学入試で英検を使うなら2級が最低ライン、難関学部や帰国上位校を狙うなら準1級が分水嶺です。英語が強い海外子女は2級を通過点として、早めに準1級へ進むプランが有効です。
海外本会場(年3回)に加え、欧米のS-CBT、そして一時帰国してのS-CBTが選べます。マレーシア近郊に本会場がない場合は、一時帰国に合わせたS-CBTが現実的です。
大学中級程度・CEFR B2。難関大/帰国上位校の分水嶺。英語優位な子が「話せるのに落ちる」最初の壁。語彙・要約・社会問題スピーチを正面から。
2025年度に31年ぶり新設。準2級と2級の間を埋める級。CEFR A2上位。海外本会場・海外S-CBTでは未実施の点に注意。
2024年から1級・準1級・2級に追加された要約問題と、減点されない英作文の“型”。英語優位な子が最も差を埋められる領域。
級別の目安語彙数と、英語優位な子の“穴”であるアカデミック語彙の埋め方。会話語彙と試験語彙のギャップを最短で埋める。
南数塾は、英語が得意な海外子女の“穴”である語彙・ライティングの型・要約・二次フォーマットを、マレーシア現地から日本式に一人ひとり指導します。数学塾発だからできる「英語 × 算数/数学」の二刀流帰国準備もご相談ください。まずは無料カウンセリングから。