※ CSE 合格基準スコアは英検協会公式に基づく。語彙数は公式非公表のため業界推計の目安。会場・実施級は変更されるため最新は英検協会でご確認ください。
英検1級は語彙レベルが格段に上がり、約1〜1.5万語の運用が求められます。英語優位な海外子女でも、日常会話の語彙とは別次元のアカデミック語彙、抽象度の高い長文、そして社会問題を英語で論じ切る発信力が試されます。『話せる』を『C1 として証明できる』に変える級です。
Reading の短文穴埋めは難単語が並び、ここで地力の差が出ます。2024年からは Writing に要約問題が加わり、長文を正確に圧縮する力も必要です。リスニングや会話が得意でも、語彙と読解・記述で崩すと一次を通過できません。
面接ではトピックカード(5つ印刷)を受け取り、1分準備→2分スピーチ→4分のQ&A、という流れで進みます。トピックは「他国からの孤児の養子縁組の是非」のように国内外の社会問題で賛否が割れるもの。Q&Aではスピーチの弱点や根拠を突く複数往復のやり取りがあり、1級にはアティチュード点がなく、文法・語彙・発音・内容で総合評価されます。
1級は S-CBT で実施されません。したがって海外本会場(年3回・ロンドン/ニューヨーク等)か、日本に一時帰国しての従来型(紙・年3回)で受験することになります。準1級以下のように毎週末の S-CBT で機会を増やせない点に注意し、検定日から逆算した計画が必須です。
会話力があっても、1級は語彙(約1〜1.5万語)と社会問題を論じる発信力という別次元の力が必要です。英語が強い子ほど『語彙の体系化』と『議論の型』に絞って対策すると、強みを最短でスコアに変えられます。
いいえ。1級は S-CBT の対象外で、海外本会場(年3回)か一時帰国しての従来型(紙)受験になります。受験機会が限られるため、検定日から逆算した準備計画が重要です。
大学中級程度・CEFR B2。難関大/帰国上位校の分水嶺。英語優位な子が「話せるのに落ちる」最初の壁。語彙・要約・社会問題スピーチを正面から。
2024年から1級・準1級・2級に追加された要約問題と、減点されない英作文の“型”。英語優位な子が最も差を埋められる領域。
級別の面接フォーマット(音読・イラスト描写・賛否・2分スピーチ)と評価観点。話せる子こそ“型”で差がつく。
級別の目安語彙数と、英語優位な子の“穴”であるアカデミック語彙の埋め方。会話語彙と試験語彙のギャップを最短で埋める。
南数塾は、英語が得意な海外子女の“穴”である語彙・ライティングの型・要約・二次フォーマットを、マレーシア現地から日本式に一人ひとり指導します。数学塾発だからできる「英語 × 算数/数学」の二刀流帰国準備もご相談ください。まずは無料カウンセリングから。