※ CSE 合格基準スコアは英検協会公式に基づく。語彙数は公式非公表のため業界推計の目安。会場・実施級は変更されるため最新は英検協会でご確認ください。
従来、準2級と2級の間には学習負荷の大きな差(語彙・読解量の“崖”)があり、つまずく受験者が少なくありませんでした。準2級プラスはその間を埋める級として2025年度第1回から導入されました。準2級に受かった後の自然な次の一歩であり、英語優位な子が2級・準1級へ加速する足場になります。
準2級プラスは高校上級程度に位置づけられ、準2級より長めの英文と一段上の語彙を扱います。合格基準スコアは一次1402点。準2級(1322点)と2級(1520点)の中間に設計されており、2級にいきなり挑む前の実力確認と自信づけに有効です。
準2級プラスは新設級ゆえ、海外本会場でも海外S-CBTでも実施されていません。したがって海外在住者は、日本に一時帰国して国内のS-CBT(毎週末実施・準1〜3級と準2級プラスが対象)または従来型で受験する形になります。受験計画を立てる際はこの点に必ず注意してください。
英語が得意な子は2級へ直行しても構いません。ただし、準2級と2級の間の“崖”でつまずきやすいお子様には、準2級プラスを足場にすると語彙・読解量の増加に無理なく適応でき、2級合格までの自信づけになります。
海外本会場・海外S-CBTでは実施されていないため、日本への一時帰国に合わせて国内のS-CBT(毎週末)または従来型で受験する必要があります。
南数塾は、英語が得意な海外子女の“穴”である語彙・ライティングの型・要約・二次フォーマットを、マレーシア現地から日本式に一人ひとり指導します。数学塾発だからできる「英語 × 算数/数学」の二刀流帰国準備もご相談ください。まずは無料カウンセリングから。