International School of Kuala Lumpur (ISKL)
ISKL は 1965 年創立、マレーシア最古参のインターナショナル・スクールの一つで、Ampang Hilir 地区に位置します。アメリカン・カリキュラムを基盤に、High School 上位 2 年で IB Diploma Programme(DP)と AP(Advanced Placement)を併設提供し、WASC(米国)・CIS(国際)の二重認定校です。直近年度の IB Diploma 合格率 93%・平均 34.2 点(世界平均より高水準)と公表されており、KL 圏インター校の中でも実績重視の保護者から選ばれる傾向があります。
※ 数値は学校公式情報・公開資料・第三者調査をもとにした目安です。最新の正確な情報は各学校の公式サイトでご確認ください。
公開されている範囲では「RM 70,200 〜 RM 143,400(学年別)」のレンジです。年度・学年・コースにより変動し、2025 年 9 月以降は年額 RM 60,000 超の学費に SST 6% が課税されます。最新の正確な金額は学校公式へお問い合わせください。
日本人在籍は約 40 名(全体の約 2.5% — KL 圏インター校では公表値あり)。正確な数値は学校公式から公表されないことが多いため、推定値については保護者ブログ・コミュニティ情報を含めた目安としてご参照ください。
American Curriculum + IB Diploma Programme (DP) + APを採用しています。学年制度は Pre-K 〜 Grade 12(K-12) です。
入学直後、英語の数学用語(integer / coefficient / hypotenuse 等)に慣れず授業についていけない / 米国式と IB を併用するため、Middle School ~ High School 前半の進度判断が難しい / IB DP 選択(AA vs AI、SL vs HL)の判断材料が無い
はい、対応しています。具体的には:ISKL 定期テスト直前対策パック(過去問形式に合わせた集中演習)、英文数学入門講座での用語キャッチアップ(数学英単語 200 語以上)、IB Math AA / AI 選択判断のご相談 などをご用意しています。詳細はお問い合わせください。
1965 年(マレーシア最古参級)。現在の総生徒数は 約 1,700 名 程度と推定されています。
ISKL の直近年度公表値(合格率 93% / 平均 34.2 点)は世界平均(合格率 約 80%・平均 約 30-31 点)を大きく上回ります。これは IB Diploma を真剣に取り組む生徒が多く、上位大学を志望する家庭が集まっている結果と解釈できます。一方で、選抜性も相応に高く、入学・編入時のアセスメントは標準的なインター校より厳しい傾向です。
AP は科目単位の上級コースで、米国大学進学者には大学一般教養単位の先取りとして有利です。IB Diploma は 6 科目 + コア(TOK・Extended Essay・CAS)の総合的な高校卒業資格で、世界中の大学で評価されます。米国上位大学(Ivy / Stanford / MIT 等)への進学を強く意識する場合は AP の方が単位面で有利な場合があり、ヨーロッパ・オーストラリア・アジアの幅広い大学を視野に入れるなら IB Diploma という選び方が一つの目安です。
インターナショナル・スクール・オブ・クアラルンプール に通うお子様の保護者様にお役立ていただける、進路・受験・対策に関するガイド記事です。
※ 本ページの情報は学校公式サイトおよび公開情報をもとに作成しています。最新の正確な情報は、各学校の公式サイトおよびお問い合わせを通じてご確認ください。学年区分・カリキュラム内容は学校の方針により変更される場合があります。
お子様の学年・現在の学習進度・定期テスト時期をお知らせいただければ、インターナショナル・スクール・オブ・クアラルンプール に合わせた受講プランをご提案いたします。無料体験のご相談も承っています。
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