さいたま市立大宮国際中等教育学校は 2019 年開校の新設公立中等教育学校(6 年一貫)。設立当初から IB MYP→DP の一貫教育を前提に設計され、関東圏で数少ない市立 IB 校。1 学年定員 160 名と公立 IB 校の中では大規模。MYP は全員履修、DP は希望者選抜(1 学年 25-30 名程度)。日本語 DP(DLDP)実施。学費は市立の公的価格で年間 30 万円程度。さいたま市民優先入試(80%)と市外枠(20%)の二段階。
さいたま市立中等教育学校適性検査(小 6 受験)。市内 80% + 市外 20% 枠。海外帰国生入試枠あり。
直近の進学実績:2024-25 年が最初の DP 修了生輩出。詳細実績は公開待ち。MYP は全員履修のため、中等教育全体での進学実績で評価。
新設校で実績集積中。市内優先のため、さいたま市内の住民票が事実上必須。海外帰国生は B 方式枠で受験。
IB プログラム:MYP + DP、授業言語:日本語。IB 認定:2019(MYP)/ 2022(DP 初年度修了予定)
さいたま市立中等教育学校適性検査(小 6 受験)。市内 80% + 市外 20% 枠。海外帰国生入試枠あり。
年間 30 万円程度(市立学費 + IB 追加費用)
寮はありません。通学が必要です。
海外:オーストラリア・カナダ・英国の中堅校が想定(実績集積中) 日本:埼玉大、千葉大、筑波大、お茶の水女子大、東京外大 等の国公立大学(実績集積中) IB 入試で日本大学:国内 IB 入試で ICU、上智 SPSF、早稲田 SILS、立命館アジア太平洋大(APU)
マレーシア IB 校からの帰国生は海外帰国生入試枠(中等 1 年・小 6 受験)が中心。中高途中編入は MYP 進度の都合で要確認。
さいたま市立大宮国際中等教育学校 を含む日本 IB 校の進路選択に役立つガイド記事です。
※ 本ページの情報は文科省 IB 教育推進コンソーシアム公式 + 各校公式募集要項 + 2026 年 5 月時点の公開情報をもとに整理。出願年・募集要項・学費は毎年改定されるため、必ず出願年の各校公式募集要項をご確認ください。