東京学芸大学附属国際中等教育学校は国公立として全国初の IB DP 認定校(2010 年認定)。前身は東京学芸大学附属大泉中学校・高校で、2007 年に中等教育学校(6 年一貫)として再編。MYP と DP の連続実施で、中学 1 年から 6 年計画でグローバル教育を受けられる。定員 60 名(A 方式:学力試験 30 名、B 方式:海外帰国生・特別選抜 30 名)の少人数制。学費は国立大学附属の公的価格で年間 30 万円程度。IB ワークショップリーダー資格保持の教員多数。
A 方式(一般選抜):国語・算数・社会・理科の学力試験 + 面接。B 方式(特別選抜・海外帰国生):英語面接 + 英文エッセイ + 日本語面接。出願時に英検 2 級以上推奨。
直近の進学実績:IB 平均点 32.36(公立 IB トップクラス)。東大、京大、東工大、一橋大、東京外大、ICU、早慶上智 等。海外大はオーストラリア・カナダ・英国の有力校。
中等教育学校(中高一貫)。小 6 で受験する A 方式と、海外帰国生・特別枠の B 方式の 2 ルート。国公立 IB 校の代表格で、私立並みの実績を公立学費で得られる。
IB プログラム:MYP + DP、授業言語:両方(バイリンガル DP)。IB 認定:2010
A 方式(一般選抜):国語・算数・社会・理科の学力試験 + 面接。B 方式(特別選抜・海外帰国生):英語面接 + 英文エッセイ + 日本語面接。出願時に英検 2 級以上推奨。
年間 30 万円程度(国立附属の公的価格、私立 IB 校の 1/5-1/4)
寮はありません。通学が必要です。
海外:オーストラリア(メルボルン大・モナシュ大)、カナダ(マギル大・トロント大)、英国(インペリアル・UCL・キングス)、米国(リベラルアーツカレッジ) 日本:東大、京大、東工大、一橋大、東京外大、東北大、お茶の水女子大 等の国公立大学 IB 入試で日本大学:国内 IB 入試で ICU、早稲田 SILS、上智 SPSF、慶應 PEARL、東大 PEAK 等
マレーシア IB 校(MKIS・GIS・JSKL 等)からの帰国生は B 方式(特別選抜)が現実的。中等 1 年(小 6)または高校 1 年(中等 4 年)からの入学が多い。MYP→DP 連携の中で MYP 4-5 年生からの編入は枠が限定的。
東京学芸大学附属国際中等教育学校 を含む日本 IB 校の進路選択に役立つガイド記事です。
※ 本ページの情報は文科省 IB 教育推進コンソーシアム公式 + 各校公式募集要項 + 2026 年 5 月時点の公開情報をもとに整理。出願年・募集要項・学費は毎年改定されるため、必ず出願年の各校公式募集要項をご確認ください。