1980 年創立の帰国生・国際生向け一条校で、生徒の約 2/3 が帰国生・国際生という独特の構成。同志社大学への内部進学が高校全体の進路の柱(80% 超)で、IB DP は内部進学を確保しつつ海外大学にも挑戦したい層向け。Bilingual DP 運用で、英語ネイティブ環境が学校全体に根付いている点が他校との大きな違い。マレーシア・東南アジアからの帰国生実績も多い。
帰国生入試(書類+英語+面接、海外在住歴必須)と一般入試の 2 ルート。IB コースは高校 1 年から選択
直近の進学実績:2024 年度:同志社大学 100 名超/海外大は米英加豪に毎年 10-15 名/東京大・京大も少数
マレーシア帰国生にとって最も安心感のある一条校。同志社内部進学の保険+海外大チャレンジが両立
IB プログラム:DP、授業言語:両方(バイリンガル DP)。IB 認定:2010 年代後半
帰国生入試(書類+英語+面接、海外在住歴必須)と一般入試の 2 ルート。IB コースは高校 1 年から選択
約 110 万円/年(IB 追加費あり)
寮はありません。通学が必要です。
海外:毎年 10-15 名:米国(UCLA・UC 系・東部リベラルアーツ)/英国(マンチェスター・ノッティンガム)/加豪 日本:京大・阪大の IB 入試/早慶上智 IB 入試で日本大学:同志社大学内部進学(IB スコア 24-30 が目安、学部により異なる)
MKIS / GIS / ISKL / JSKL からの帰国生編入実績豊富。Year 10-11 で帰国 → 帰国生入試(9 月編入・4 月入学)が定番ルート。同志社大内部進学が確保できるため「海外大ダメだった時の保険」として人気
同志社国際中学校・高等学校 を含む日本 IB 校の進路選択に役立つガイド記事です。
※ 本ページの情報は文科省 IB 教育推進コンソーシアム公式 + 各校公式募集要項 + 2026 年 5 月時点の公開情報をもとに整理。出願年・募集要項・学費は毎年改定されるため、必ず出願年の各校公式募集要項をご確認ください。