茨城県つくば市に位置する全寮制も選択可能な進学校で、2017 年に IB DP 認定。学年 90 名規模で IB DP を運用しており(日本国内でも最大級の DP クラス規模)、東京大・京都大・東京工業大などの旧帝大 IB 入試で高い実績。寮制度があるためマレーシア帰国生も生活面の不安なく編入可能。つくば市は研究学園都市で、JAXA・KEK 等の研究機関見学も日常的。
高校 IB コース入試(英語+数学+小論文+面接)。帰国生入試別枠あり
直近の進学実績:2024 年度:東京大 10 名超(IB 入試+一般)/京都大/東京工業大/早慶上智 IB 入試多数/海外大も毎年 20 名前後
東大 IB 入試最強の一つ。寮制度がマレーシア帰国生に大きな利点
IB プログラム:DP、授業言語:両方(バイリンガル DP)。IB 認定:2017 年
高校 IB コース入試(英語+数学+小論文+面接)。帰国生入試別枠あり
約 90 万円/年(寮費別)
寮あり。寮費 年間約 100 万円(食費・光熱費込み)
海外:毎年 20 名前後:UCL・マンチェスター・トロント・UBC・メルボルン 日本:東京大・京都大・東京工業大・一橋大・筑波大(IB 入試) IB 入試で日本大学:国内 IB 入試では国内最強クラスの実績(特に東大)
寮制度ありで帰国生に最適。MKIS / GIS / ISKL / JSKL の MYP 5 / Year 11 修了 → 4 月編入が現実的。寮入居で親はマレーシア駐在継続可能。Year 12 = DP 1 開始後の編入は厳しい
茗溪学園中学校・高等学校 を含む日本 IB 校の進路選択に役立つガイド記事です。
※ 本ページの情報は文科省 IB 教育推進コンソーシアム公式 + 各校公式募集要項 + 2026 年 5 月時点の公開情報をもとに整理。出願年・募集要項・学費は毎年改定されるため、必ず出願年の各校公式募集要項をご確認ください。