沖縄アミークスインターナショナル小中学校は 2011 年設立の沖縄県内では珍しい一条校型の国際教育校で、IB PYP(小学校)+ MYP(中学校)の連続認定を文科省 IB 教育推進コンソーシアム公式リストで保持。日本語と英語のダブル言語イマージョン教育が特色で、卒業後は沖縄尚学(IB DP 認定校)等への進学パスを想定。うるま市の専用キャンパスで、沖縄県内・本土からの転入生も受け入れ。マレーシア IB 校(特に PYP/MYP 段階)の家庭にとって沖縄移住時の有力選択肢。
アミークス 小学校・中学校 入試(英語面接+日本語面接+簡易学力テスト)。沖縄県内・本土・海外帰国生いずれも受験可能
直近の進学実績:中学卒業後の進学先:沖縄尚学(IB DP)・那覇国際・本土私立 IB 校(玉川学園・武蔵野大・三田国際等)
DP は未提供。中学卒業時に DP 校(沖縄尚学・本土 IB 校)への進学計画が必須。マレーシアからの PYP/MYP 段階の編入には最有力
IB プログラム:PYP + MYP、授業言語:両方(バイリンガル DP)。IB 認定:2010 年代(PYP/MYP 連続認定)
アミークス 小学校・中学校 入試(英語面接+日本語面接+簡易学力テスト)。沖縄県内・本土・海外帰国生いずれも受験可能
約 130-160 万円/年(一条校扱いだが私立国際校型の学費)
寮はありません。通学が必要です。
海外:中学卒業後に海外 IB 校(マレーシア・シンガポール・北米)への進学パス 日本:中学卒業後:沖縄尚学(DP)・那覇国際・本土私立 IB 校(玉川学園・武蔵野大・三田国際等) IB 入試で日本大学:本土 IB DP 校への進学が主流(沖縄県内 DP 校は沖縄尚学のみ)
マレーシア IB 校(MKIS/GIS/JSKL/ISKL)の PYP/MYP 段階の家庭にとって最有力の沖縄編入候補。気候・距離感がマレーシアに近く、英語イマージョン環境が継続できる。中学卒業後は沖縄尚学(DP)・本土私立 IB 校への進学を視野に
沖縄アミークスインターナショナル小中学校 を含む日本 IB 校の進路選択に役立つガイド記事です。
※ 本ページの情報は文科省 IB 教育推進コンソーシアム公式 + 各校公式募集要項 + 2026 年 5 月時点の公開情報をもとに整理。出願年・募集要項・学費は毎年改定されるため、必ず出願年の各校公式募集要項をご確認ください。