沖縄県立球陽高校は 1986 年開校の沖縄県中部の公立進学校で、文部科学省指定スーパーサイエンスハイスクール(SSH)として理数教育に注力。文科省 IB 教育推進コンソーシアムの認定候補校として IB DP 導入を進めており、沖縄県内の公立校としては那覇国際と並ぶ国際教育の拠点。理数科と国際科学科の二系統運営で、IB は国際科学科を母体に展開予定。マレーシア IB 校からの帰国生にとって、沖縄に拠点を持つ家庭からの選択肢として地理的・気候的にも親和性が高い。
沖縄県立高校入試(学力検査+面接)+ IB コース独自選抜(英語面接+小論文)。中学校段階での英検 2 級程度を推奨。詳細は 2026 年公式募集要項で確認
直近の進学実績:現状(IB 認定前):琉球大・沖縄県内国立 + 本土国公立大進学が中心。IB 修了生輩出後の実績は 2026 年以降に蓄積予定
2026 年公式情報で IB DP 認定進捗を必ず確認。沖縄拠点家庭にとって公立 IB の有力候補
IB プログラム:DP、授業言語:両方(バイリンガル DP)。IB 認定:認定準備中(2026 年公式情報で確認)
沖縄県立高校入試(学力検査+面接)+ IB コース独自選抜(英語面接+小論文)。中学校段階での英検 2 級程度を推奨。詳細は 2026 年公式募集要項で確認
年間 12-15 万円(公立学費 + IB 追加費用想定、私立 IB 校の 1/8-1/10)
寮はありません。通学が必要です。
海外:認定後:豪・カナダ・米国の州立大が中心想定(沖縄からの距離・コスト考慮) 日本:琉球大・九州大・広島大・本土国公立大 IB 入試で日本大学:認定後:ICU・APU・上智 SPSF・早稲田 SILS 等の IB 入試枠想定
マレーシア IB 校生にとって沖縄拠点の家庭からの編入候補。沖縄県内住民票必要。IB 認定後(2026 年以降想定)に選択肢として現実味あり。気候・距離感がマレーシアに近く帰国適応も比較的容易
沖縄県立球陽高等学校 を含む日本 IB 校の進路選択に役立つガイド記事です。
※ 本ページの情報は文科省 IB 教育推進コンソーシアム公式 + 各校公式募集要項 + 2026 年 5 月時点の公開情報をもとに整理。出願年・募集要項・学費は毎年改定されるため、必ず出願年の各校公式募集要項をご確認ください。