英語優位な子は、会話の動詞(get / make / do / put)は得意でも、論述で評価される硬い動詞が産出語彙として弱いことが多いです。これらは受容(見れば分かる)だけでは点にならず、自分のライティング・二次スピーチで“使えて”初めてスコアになります。
「意味を覚える」で止めず、各語を使って1文を自分で書く。意見論述・二次の型(主張→理由→具体例)の中で実際に使い、添削で語法を固めると産出語彙に変わります。
2級〜1級のライティング・二次面接
↳ argue that ... の形で意見論述の冒頭に
↳ 二次の意見質問で頻出
↳ ↔ infer(読み手が推測する)
↳ emphasize the importance of ...
↳ 具体例の導入に
↳ 譲歩 → 反論の型で
↳ 反対意見の論拠として強い
↳ improve より硬い
↳ 環境・社会問題で頻出
↳ attribute A to B
↳ justify doing / the decision
↳ 別義:(安全などを)損なう
↳ promote の言い換え
↳ 別義:会話で使う『話しかける』とは異なる試験頻出義
※ 意味は英検の文脈での代表義です。多義語は別義に注意し、過去問・長文で実際の使われ方を確認してください。語彙の覚え方の全体像は英単語学習法 完全ガイドへ。