1949 年創立、東京港区麻布の伝統的インターナショナルスクール。Kindergarten - Grade 9(中学まで)の K-9 校で約 450 名。Grade 10 以降は ASIJ / BST 等高校インターへ進学するのが主流。日本語が必修科目で、英語と日本語のバイリンガル教育を重視。高校はなく IB DP は提供しないが、PYP(Primary Years Programme)認定校で IB 哲学に基づく探究学習。
**英語力アセスメント + 数学テスト + 保護者面接**。Kindergarten / Grade 1 / Grade 5 / Grade 6 の入学が主流。
直近の進学実績:Grade 9 卒業後は ASIJ / BST / Sacred Heart / Seisen / St Mary's / KIST 等の高校インターへ進学
「K-9 専門の麻布インター + 日本語必修」。高校がないので Grade 10 以降の進路設計が必須。日本語を伸ばしたい駐在家庭・国際結婚家庭・帰国子女家庭の中学選択肢として人気。マレーシアからの編入なら Grade 6-9 が主流タイミング。
IB プログラム:PYP、授業言語:英語。IB 認定:PYP のみ(MYP / DP なし)
**英語力アセスメント + 数学テスト + 保護者面接**。Kindergarten / Grade 1 / Grade 5 / Grade 6 の入学が主流。
約 ¥2,500,000-2,900,000
寮はありません。通学が必要です。
海外:Grade 9 卒業後 ASIJ / BST 等で高校 → 世界トップ大学進学 日本:高校段階で IB / 一条校に進学後、東大 / 早稲田 / 慶應 等 IB 入試で日本大学:高校段階で IB DP 校(KIST / ASIJ / BST)へ進学
**マレーシア IB 校 / インター校(K-Grade 9 段階)からの編入はスムーズ**。**ただし Grade 10 以降は他校に進学が必要**なので、長期日本駐在予定家庭は ASIJ / BST / KIST 直接編入も検討推奨。日本語強化したい家庭には Nishimachi のバイリンガル環境が魅力。
Nishimachi International School を含む日本 IB 校の進路選択に役立つガイド記事です。
※ 本ページの情報は文科省 IB 教育推進コンソーシアム公式 + 各校公式募集要項 + 2026 年 5 月時点の公開情報をもとに整理。出願年・募集要項・学費は毎年改定されるため、必ず出願年の各校公式募集要項をご確認ください。
お子様の学年・現在の IB 進度・志望時期をお知らせいただければ、編入対策プランをご提案いたします。
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