「120年解けなかった問題を機械が解いた。」
地図はどんなに複雑でも、隣り合う国を別の色で塗り分けるのに4色で足りる。1852年に予想され、120年間誰も証明できなかった。1976年、アペルとハーケンが世界初の「コンピュータ証明」を行った。1936の地図パターンを場合分けし、機械で1000時間以上計算。当時の数学者は「人間が読めない証明は証明か?」と論争した。今や数学はAIと共存する時代。IB Math AIではこの考え方も学ぶ。
Manim: 複雑な地図を4色で塗り分けるアニメ→1936パターンの場合分け視覚化。