「需要はある。供給が無い理由を話します。」
マレーシアには日本人IB生が数百人。なのにIB専門塾はほぼ無い。理由は3つ。1つ、日本の大手予備校(駿台・河合)はIBカリキュラムに対応していない。彼らの本業は共通テストと国公立対策。2つ、現地の家庭教師は単発依頼が中心で、IB特有のIA・EE・TOK指導は手薄。3つ、Crimson等の海外大塾は出願支援が主軸で、日々の数学指導は補助的。だから南数塾は「マレーシア × IB × 日本語」3つの交点を埋める塾として作られた。
マレーシア地図→日本人IB生数のドット→既存サービスのカバー範囲(駿台/Crimson/家庭教師)を図解→南数塾の交点を強調。