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マサチューセッツ工科大学(MIT)

現サイトの公開情報・公開用データを2026年9月19日に照合した資料です。出典の条件を独立に保証するものではありません。入試・学費・資格・評価方法は、出願・科目選択の前に公式情報でご確認ください。

Massachusetts Institute of Technology

国・地域

米国

都市

ケンブリッジ(マサチューセッツ州)

設立

1861

紹介

出願は MIT 独自のポータル。SAT または ACT が必須で、年収 $200,000 未満の家庭は授業料が奨学金で賄われる

概要

1861 年創立。出願は MIT 独自のポータルで行い、Common Application は使わない。Early Action は11月1日、Regular Action は1月4日が締切で、出願料は $75(免除の申請あり)。SAT または ACT が必須で、英語が母語でない一部の出願者には英語試験の提出を強く勧めている(最低点と推奨点が決まっている)。学部の合否審査は国内外を問わず need-blind で、必要額の100%を奨学金で満たす方針。2025-26 年度からは、年収 $200,000 未満の家庭は授業料が奨学金で賄われる。

基本情報

  • 創立:1861 年
  • 出願:MIT 独自の出願ポータル(出願料 $75・免除の申請あり)
  • 締切:Early Action 11月1日/Regular Action 1月4日
  • 奨学金:need-blind・必要額の100%を満たす(国内外を問わない)

IB総合点(元サイト掲載値)

IB の点数の基準は公表していない(総合評価。大学は SAT / ACT にも合格ラインを設けていないと説明)

履修科目・HLの要件

IB の HL 科目の指定は出典で確認できず(出願要件のページで確認)

英語条件

英語を使った期間が5年未満、または家庭や学校で英語を使っていない人には英語試験の提出を強く勧めている。最低点/推奨点は TOEFL 90/100(2026年1月21日以降の新スケールでは 5/5.5)、IELTS 7/7.5、PTE Academic 65/70、Cambridge English(C1 Advanced・C2 Proficiency)185/190、Duolingo 120/125

追加試験

SAT または ACT が必須(ACT の writing・science、SAT の任意エッセイは不要)。受験は Early Action は11月30日まで、Regular Action は12月31日まで(英語試験は Regular Action なら1月31日まで)

出願方法

MIT 独自の出願ポータル(Common Application は使わない)

出願時期

Early Action 11月1日(結果は12月中旬)/Regular Action 1月4日(結果は3月中旬)

提出・選考形式

MIT の出願フォーム(経歴・エッセイ・活動・成績・テスト)+ Secondary School Report と成績証明 + 先生2名の推薦(数学か理科から1名、人文・社会科学・語学から1名を推奨)+ 出願料 $75。可能な場合は Educational Counselor の面接(設定できない場合は免除され、審査で不利にならない)。芸術・研究などの creative portfolio は任意

予測スコアでの出願

あり(条件を確認)

予測スコアの注意点

2月の February Updates & Notes フォームで中間成績を提出する(出せる場合)。IB の予測成績の扱いは出願要件のページで確認

年間学費(元サイト掲載値)

学費の金額は MIT の Student Financial Services のページで確認。2025-26 年度から、年収 $200,000 未満の家庭は授業料が奨学金で賄われる

年間生活費(目安)

住居・食事・諸費・書籍などを含む cost of attendance は大学のページで確認

在学中の費用目安

学費の金額を出典で確認できなかったため算出していない

奨学金

need-based の奨学金(国内外を問わず need-blind で、必要額の100%を満たす)。2025-26 年度の見込みでは、年収 $0-100,000 の層の奨学金の中央値は $85,236 で、正味の負担額の中央値は $0

主な分野・プログラム

  • Course 6(Electrical Engineering and Computer Science)
  • Course 18(Mathematics)
  • Course 8(Physics)
  • Course 2(Mechanical Engineering)
  • Course 16(Aeronautics and Astronautics)

入学後の学びと生活

授業・学習の進め方
毎週の problem set が学びの中心。学部生から研究に参加できる UROP(Undergraduate Research Opportunities Program)がある。
学生生活
技術系・科学系のクラブが多い。ボストン・ケンブリッジの街に近い。
寮・住居
学生寮に住む学生が多い。費用は cost of attendance に含まれる(金額は大学のページで確認)。
学生の構成
世界各地から学生が集まる。留学生の比率は出典で確認できていない。
卒業後の進路
技術系の企業や大学院に進む卒業生が多い。米国で働くためのビザ(OPT・H-1B など)の条件は米国政府の案内で確認する。

マレーシアからのアクセス

移動時間の目安
KL → ボストン 乗り継ぎ 20-24 時間(目安)
時差
-13 時間(夏時間の期間は -12 時間)
日本人コミュニティ
日本関連の学生団体は大学のクラブ一覧で確認

現サイトに掲載されている学習サポート

  • IB 数学 HL の指導と SAT / ACT の数学対策
  • 物理・化学の HL の学習計画づくり
  • 英語試験(TOEFL・IELTS)の最低点に向けた準備の相談
  • 出願フォームのエッセイの準備の相談

公式サイト

www.mit.edu/(外部の参考資料・新しいタブ)

補足・注意事項

MIT は Common Application を使わず、独自のポータルで出願する。SAT・ACT の受験期限(Early Action 11月30日・Regular Action 12月31日)が出願締切より後ろにあるので、どの回で受けるかを先に決める。

出典・公的機関の確認先

  • 確認先
    mitadmissions.org/apply/firstyear/deadlines-requirements/(外部の参考資料・新しいタブ)
    発行元
    MIT Admissions
    資料の日付
    2026-09-18 閲覧
  • 確認先
    mitadmissions.org/apply/firstyear/tests-scores/(外部の参考資料・新しいタブ)
    発行元
    MIT Admissions
    資料の日付
    2026-09-18 閲覧
  • 確認先
    mitadmissions.org/afford/cost-aid-basics/access-affordability/(外部の参考資料・新しいタブ)
    発行元
    MIT Admissions
    資料の日付
    2026-09-18 閲覧

元サイトが出典を確認した日

2026-09-18

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