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ハーバード大学

現サイトの公開情報・公開用データを2026年9月19日に照合した資料です。出典の条件を独立に保証するものではありません。入試・学費・資格・評価方法は、出願・科目選択の前に公式情報でご確認ください。

Harvard University

国・地域

米国

都市

ケンブリッジ(マサチューセッツ州)

設立

1636

紹介

IB の点数の基準は公表していない総合評価。SAT または ACT が必須で、奨学金は国籍を問わず同じ基準

概要

1636 年創立の私立大学。出願は Common Application(QuestBridge の提携校でもある)で、Restrictive Early Action は11月1日、Regular Decision は1月1日が締切。標準テストは SAT または ACT が必須で、受験できない事情がある場合に限り AP・IB(確定または予測)・GCSE / A-Level・各国の全国試験(外部評価)の結果で要件を満たせる。英語の試験(TOEFL・IELTS・Duolingo)は出願に必須ではなく、標準テストの代わりにもできない。合否の審査と奨学金の基準は国籍や在学校の場所で変わらず、家計は合否に影響しない(need-blind)。

基本情報

  • 創立:1636 年
  • 出願:Common Application(QuestBridge の提携校)
  • 標準テスト:SAT または ACT が必須(例外的に AP・IB・A-Level などで代替)
  • 費用(2026-27年度):学費 $62,226・請求される費用の合計 $91,634

IB総合点(元サイト掲載値)

IB の点数の基準は公表していない(書類・課外活動などを合わせた総合評価。大学は「点数の切り捨てラインはない」と説明)

履修科目・HLの要件

HL 科目の指定はない。IB で学ぶ人は、学校から予測成績を送ってもらう(midyear report の代わり)

英語条件

英語試験(TOEFL・IELTS など)の提出は必須ではない。任意で出せるが、標準テスト(SAT / ACT)の代わりにはできない

追加試験

SAT または ACT が必須。試験会場や費用の事情で受験できない場合に限り、AP・IB(確定または予測)・GCSE / A-Level・各国の全国試験(外部評価)の結果で要件を満たせる。Restrictive Early Action は10月末までの受験が望ましい(必要なら11月の回も可)

出願方法

Common Application(QuestBridge の提携校)

出願時期

Restrictive Early Action 11月1日/Regular Decision 1月1日(出願者本人が出す部分の締切。学校が出す書類は1週間の猶予)

提出・選考形式

Common App + Harvard の短答5問(各150語)+ スクールレポート(成績証明・カウンセラーの推薦状)+ 教科の違う先生2名の推薦 + midyear report(IB は学校が予測成績を送る)。入学する人は最終成績を7月1日までに提出(IB は7月中旬の結果発表後すぐ)

予測スコアでの出願

あり(条件を確認)

予測スコアの注意点

IB で学ぶ人は学校から予測成績を送る。入学には最終成績の提出が必要

年間学費(元サイト掲載値)

学費 $62,226(2026-27年度)。諸費 $6,216・住居 $14,250・食事 $8,942 を含む請求額は $91,634

年間生活費(目安)

上の請求額に住居と食事が含まれる。このほか個人的な費用 $2,500・書籍 $1,000・交通費 $0-5,000 の見込み、医療保険 $4,954(家族の保険で代えられる場合は不要)

在学中の費用目安

請求額 $91,634 × 4年 = 約 $366,500(2026-27年度の額で計算した目安。need-based の奨学金で下がる)

奨学金

need-based の奨学金のみ(成績による奨学金はない)。年収 $100,000 未満の家庭は保護者の負担が0、年収 $200,000 までの家庭は少なくとも授業料の全額が奨学金で賄われる。国籍にかかわらず同じ基準

主な分野・プログラム

  • Government(政治学・国際関係)
  • Economics
  • Computer Science
  • Mathematics
  • Harvard Medical School(大学院)

入学後の学びと生活

授業・学習の進め方
講義と少人数の section、教員の office hour を組み合わせて学ぶ。1年生は Harvard Yard に住み、2年目から House(寮を中心にした生活と学習の単位)に所属する。
学生生活
House ごとの行事やクラブ活動がある。ボストン・ケンブリッジの街に近い。
寮・住居
1年生は Harvard Yard、2年目以降は House に住むのが基本。費用は請求額(住居 $14,250・食事 $8,942)に含まれる。
学生の構成
世界各地から学生が集まる。大学は「国籍や出身校の場所による定員・枠はない」と説明している。留学生の比率は出典で確認できていない。
卒業後の進路
卒業後の進路は幅広い。米国で働くためのビザ(OPT・H-1B など)の条件は米国政府の案内で確認する。

マレーシアからのアクセス

移動時間の目安
KL → ボストン 乗り継ぎ 20-24 時間(目安)
時差
-13 時間(夏時間の期間は -12 時間)
日本人コミュニティ
日本関連の学生団体は大学のクラブ一覧で確認

現サイトに掲載されている学習サポート

  • IB 数学 HL の指導と SAT / ACT の数学対策
  • 予測成績を上げるための学習計画づくり
  • 短答5問(各150語)の準備の相談
  • need-based の奨学金の書類を早めにそろえる段取り

公式サイト

www.harvard.edu/(外部の参考資料・新しいタブ)

補足・注意事項

「米国の私立大学は学費が高い」の前に、need-based の奨学金の条件を確認する。Harvard は合否の審査で家計を見ず、奨学金の基準は国籍にかかわらず同じで、年収 $200,000 までの家庭は少なくとも授業料の全額が奨学金で賄われる。

出典・公的機関の確認先

  • 確認先
    college.harvard.edu/admissions/apply/application-requirements(外部の参考資料・新しいタブ)
    発行元
    Harvard College
    資料の日付
    2026-09-18 閲覧
  • 確認先
    college.harvard.edu/admissions/apply/international-applicants(外部の参考資料・新しいタブ)
    発行元
    Harvard College
    資料の日付
    2026-09-18 閲覧
  • 確認先
    college.harvard.edu/financial-aid/how-aid-works(外部の参考資料・新しいタブ)
    発行元
    Harvard College
    資料の日付
    2026-09-18 閲覧

元サイトが出典を確認した日

2026-09-18

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