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南数塾の資料室/マレーシア インター校情報

クアラルンプール日本人学校

現サイトの公開情報・公開用データを2026年9月19日に照合した資料です。出典の条件を独立に保証するものではありません。入試・学費・資格・評価方法は、出願・科目選択の前に公式情報でご確認ください。

The Japanese School of Kuala Lumpur (JSKL)

所在地

Saujana Resort, Shah Alam, Selangor

カリキュラム

日本の小・中学校と同等の教育課程(文部科学大臣の認定を受けた全日制の日本人学校)

学年制度

幼稚部(年少〜年長)/ 小学部 1〜6 年 / 中学部 1〜3 年

日本人在籍状況(元サイト掲載値)

日本人学校です。在籍数は幼稚部 66 名・小学部 367 名・中学部 111 名の計 544 名(2026 年 4 月 13 日現在、学校の公表値)で、国籍別の内訳は公表されていません。

概要

クアラルンプール日本人学校は、Selangor 州 Shah Alam の Saujana Resort にある全日制の日本人学校です。1966 年(昭和 41 年)に創設され、文部科学大臣から日本国内の小・中学校と同等の教育課程を持つと認定されています。幼稚部・小学部・中学部があり、高等部はありません。中学部を卒業した後は、日本の高校に進むか、マレーシアのインター校などに進むかを選ぶことになります。

基本情報

  • 設立:1966 年(昭和 41 年)
  • 位置づけ:文部科学大臣から日本国内の小・中学校と同等の教育課程を持つと認定された全日制の学校
  • 在籍数(2026 年 4 月 13 日現在):幼稚部 66 名 / 小学部 367 名 / 中学部 111 名、計 544 名(学校の公表値)
  • 課程:幼稚部・小学部・中学部(高等部なし)

住所

Saujana Resort Seksyen U2, 40150 Shah Alam, Selangor, Malaysia

数学の学習内容

  • 小学部 1〜6 年:日本の小学校と同じ内容の算数
  • 中学部 1 年:正負の数・文字式・一次方程式・平面図形 等
  • 中学部 2 年:連立方程式・一次関数・図形の合同・確率 等
  • 中学部 3 年:二次方程式・二次関数・相似・三平方の定理 等

日本のカリキュラムとの違い

  • 日本の小・中学校と同等の教育課程のため、学ぶ範囲のずれは基本的に小さい
  • 海外で暮らす中で、日本国内の入試の傾向や実戦的な演習にふれる量が少なくなりやすい
  • 中 3 で帰国して受験する場合、志望校別の対策(記述・難関校特有の問題)が手薄になることがある
  • 中学部卒業後の進路(日本の高校 / インター校)によって、その後の学習の組み立てが大きく変わる
  • インター校に進む場合、IGCSE の Mathematics は 2 年間で外部試験まで進むため、中 3 の時点で日本の中学で扱わない単元の準備を済ませておくとよい

学習でつまずきやすい点

  • 演習量が日本国内の中学生より少なくなりがちで、定着が浅くなる
  • 高校受験を見据えた応用問題(公立難関校・国立附属・私立難関校)にふれる機会が少ない
  • 帰国後を見据えた進路の相談先が学校の外では限られる
  • 中学部卒業後の進路選択(インター校か帰国か)で、それぞれに必要な準備が違う
  • インター校に進む予定の場合、IGCSE の指示語(command words)や日本の中学で扱わない単元(箱ひげ図の読み取り・bearings・複利 等)の準備が手つかずになりがち

現サイトに掲載されている学習サポート

  • 学校の定期テストに合わせた対策・教科書に沿ったフォロー
  • 高校受験対策(帰国生入試・公立難関・国立附属を含む)
  • 中学部からインター校へ移る時期の準備(英語の数学用語・答案の書き方・未習単元)
  • 中学部から日本へ帰国する時期の準備(教科書の内容の確認と入試の応用問題)
  • 保護者向けの進路相談(帰国とインター校進学の判断材料)

よくある質問

  • 質問
    クアラルンプール日本人学校を卒業した後の進学先はどこになりますか?
    回答
    日本人学校は中学部までで高等部がないため、卒業後の進路は大きく 2 つです。1 つは日本へ帰国して高校に進む道(一般入試・帰国生入試など)、もう 1 つはマレーシア国内のインター校などに進む道です。前者は日本式の高校受験対策、後者は IGCSE や IB の数学への準備が必要になり、学習の組み立てが大きく変わります。南数塾ではどちらの進路についても個別にご相談を承ります。
  • 質問
    中 3 で帰国して受験する場合の数学対策は?
    回答
    日本の中学校と同等の教育課程で学ぶため範囲は同じですが、実戦演習の量や、志望校別の応用問題にふれる機会は日本国内の中学生より少なくなりがちです。難関校の入試には記述・証明・思考力を問う問題が多いため、志望校に合わせた応用問題の演習が役に立ちます。帰国生入試は学校ごとに出願資格や試験科目が違うので、各校の募集要項で確認してください。
  • 質問
    日本人学校からインター校(IGCSE)に進む場合、どんな準備が必要ですか?
    回答
    Cambridge IGCSE Mathematics(0580)は、英国式の学校では Year 10〜11(日本の中 3〜高 1 にあたる時期)の 2 年間で受けるのが一般的な外部試験です。日本の中学数学から移るときの主な違いは、(1)Show that / Find / Hence などの指示語に合わせた答え方、(2)日本の中学で扱わない単元(bearings・複利・standard form・3 つの集合のベン図 等)、(3)英語で答案を書く書き方(Let x = ... / Therefore ... など)の 3 点です。南数塾ではこの 3 点を中心に、インター校に移る前の準備をお手伝いします。

学校公式サイト

jskl.edu.my/(外部の参考資料・新しいタブ)

出典・公的機関の確認先

  • 確認先
    jskl.edu.my/(外部の参考資料・新しいタブ)
    発行元
    クアラルンプール日本人学校
    資料の日付
    2026-09-18 閲覧
  • 確認先
    jskl.edu.my/gakkou-annai/(外部の参考資料・新しいタブ)
    発行元
    クアラルンプール日本人学校
    資料の日付
    2026-09-18 閲覧

元サイトが出典を確認した日

2026-09-18

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